物見ニュース

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新発見

睡眠を引き起こす遺伝子発見 「nemuri」と命名


1:ベンゼン環◆GheyyebuCY[]:2019/02/01(金)13:57:46 ID:d3N

睡眠を引き起こす新たな遺伝子が発見され、日本語から「nemuri」と
命名された。1日付の米科学雑誌「Science」で発表された。

ショウジョウバエの研究で、過剰に働かせるとハエは長時間眠る
ことが確認されている。一方、人間では「nemuri」遺伝子そのものは
見つかっていない
が、同じような仕組みが働いているのではないかと
している。

詳細はソースをご覧下さい。

ソース
A sleep-inducing gene, nemuri, links sleep and immune function in Drosophila
DOI: 10.1126/science.aat1650
http://science.sciencemag.org/content/363/6426/509

NHK 2019年2月1日 7時24分
睡眠引き起こす遺伝子発見 その名も「nemuri」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190201/k10011799031000.html


2:名無しさん@おーぷん[sage]:2019/02/01(金)14:04:02 ID:5EK

さあ nemuriなさい


3:名無しさん@おーぷん[]:2019/02/01(金)14:08:56 ID:ny9

nemuri狂四郎


4:名無しさん@おーぷん[sage]:2019/02/01(金)14:09:36 ID:qQq

5:名無しさん@おーぷん[sage]:2019/02/01(金)16:51:24 ID:6NQ

どきんちょ!


6:名無しさん@おーぷん[sage]:2019/02/01(金)19:10:37 ID:q8q

okiro


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ブラックホール、光速の半分以上で回転し星をのむ 光解析して判明


1:◆ciadbU3kq9FF[sage]:2019/01/12(土)22:40:17 ID:3N2

約3億光年先の銀河にあるブラックホールは光の半分以上の速さで
回転しているのがわかったと米マサチューセッツ工科大などの
研究チームが10日、発表した。
ブラックホールが近くの星をのみ込むときに出る光を解析した。

研究チームは2014年11月、質量が太陽の100万倍のブラックホール
「ASASSN-14li」に引き込まれる星がバラバラになって壊れるときに
出る強い光を検出。
その光が131秒ごとに明滅し、450日以上続いたという。

研究チームは、この明滅パターンやブラックホールの質量から回転速度を
推定。少なくとも光速の半分以上の速度になるとわかったという。

(略)

朝日新聞 2019年1月12日22時28分
https://www.asahi.com/articles/ASM193H7YM19ULBJ003.html


2:名無しさん@おーぷん[sage]:2019/01/12(土)22:44:01 ID:mTX

何でも吸い込む星のかービィ


3:名無しさん@おーぷん[sage]:2019/01/12(土)23:08:36 ID:6v2

カー・ブラックホール(Kerr Black Hole)ビー


4:名無しさん@おーぷん[]:2019/01/13(日)01:41:43 ID:6zl

なんか掃除機みたいだなw


5:名無しさん@おーぷん[]:2019/01/13(日)03:37:35 ID:6R8

質量が太陽の100万倍…
ダメだ宇宙はでかすぎてついていけない


8:名無しさん@おーぷん[sage]:2019/01/13(日)12:12:36 ID:TeF

>>5

_______________________________

IRS5

太陽→


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忘れた記憶を薬で回復 東大など世界初、認知症治療目指す


1:◆ciadbU3kq9FF[sage]:2019/01/09(水)00:57:34 ID:3cC

忘れてしまった記憶を薬で回復させる実験に成功したと、東京大や
北海道大などの研究チームが発表した。
記憶を回復させる効果がある薬の発見は世界初という。
アルツハイマー病などの認知症の治療に役立つ可能性がある。
米科学誌電子版に8日、論文が掲載された。

チームは20代を中心とした健康な男女計38人に100枚程度の
写真を見せ、約1週間後に覚えているかを調べる実験を実施。
めまいの治療薬として使われている「メリスロン」を飲んだ場合と、
飲まなかった場合で正解率を比較した。

その結果、薬を飲むと、忘れていた写真を思い出すケースが増え、
正解率は最大で2倍近く上昇することが判明。忘れた写真が
多かった人ほど効果があり、見たかどうか判別が難しい写真で
正解率がより高まる傾向があることも分かった。

この薬は脳内の情報伝達に関わる「ヒスタミン」という物質の放出を
促進する働きがある。この効果で記憶を担う神経細胞が活性化し、
忘れた記憶の回復につながったとみている。

記憶が回復する仕組みを詳しく解明し、認知症の研究成果と
組み合わせることで、アルツハイマー病などの新たな治療法に
つながる可能性がある。

(略)

産経ニュース 2019.1.8 22:26
https://www.sankei.com/life/news/190108/lif1901080033-n1.html


2:名無しさん@おーぷん[]:2019/01/09(水)01:02:01 ID:yBs

じゃあこれ受験前に飲めば……ゴクリ


3:名無しさん@おーぷん[sage]:2019/01/09(水)01:03:15 ID:6XL

いま、全国の何千人かの受験生は本気でメリスロンを検索しているとみた。


4:名無しさん@おーぷん[]:2019/01/09(水)01:04:34 ID:zzl

認知症がなんとかなれば、介護がずーっと楽になるはず
頑張ってほしい


5:名無しさん@おーぷん[sage]:2019/01/09(水)01:05:42 ID:TQV

封印していた記憶まで思い出しちゃうからな


6:名無しさん@おーぷん[sage]:2019/01/09(水)01:06:20 ID:eq0

完全に回復はしなくても
認知症の改善につながるなら凄いことだな


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紀伊半島南部に多発する認知症、タウタンパク質の脳内蓄積が関与


1:■忍法帖【Lv=11,ぶとうか,tdu】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb[]:2018/12/26(水)09:51:50 ID:???

2018年12月16日
 認知症や、筋萎縮性側索硬化症(ALS)やパーキンソン病(PD)に代表される神経難病では、
もの忘れなどの認知機能障害だけでなく、運動機能障害もしばしば出現する。
しかし、その原因はわかっておらず、どちらの障害に対しても十分に効果的な治療ができていない。

 一方、紀伊半島南部には、「ALSに似た進行性の筋萎縮症」、「PDに似た運動機能障害」、
「意欲低下が目立つ認知機能障害」の3症状を特徴とする認知症が多発しており、紀伊ALS/パーキンソン
認知症複合(紀伊ALS/PDC)と呼ばれている。
認知機能障害と運動機能障害の両方を伴う紀伊ALS/PDCの原因を解明することができれば、認知症や
神経難病の治療・予防の開発にも役立つと期待されている。

 こうした中、量子科学技術研究開発機構と三重大学、千葉大学の共同研究グループは、紀伊ALS/PDCにおいて、
脳内に蓄積するタウタンパク質(以下、タウ)が、もの忘れを含むさまざまな症状の原因となり得ることを明らかにした。

 紀伊ALS/PDC患者の死後脳を用いたこれまでの研究で、タウの脳内蓄積が確認されていたため、
研究グループは、生体脳でタウを可視化する技術を用いて、紀伊ALS/PDC患者のタウ蓄積が多い部位と
臨床症状との関連を調べた。
その結果、認知機能障害が重度な紀伊ALS/PDC患者ほど、広範な脳領域にタウが多く蓄積しており、
さらに体の動きをつかさどる運動神経線維が通っている錐体路のタウ蓄積が多い患者では、ALS様の
運動機能障害が顕著であることが見出された。

(以下略)

https://univ-journal.jp/24038/

◆◆◆ニュー速+ 記事情報提供スレ 89◆◆◆
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1544179432/


2:名無しさん@おーぷん[]:2018/12/26(水)10:20:17 ID:a14

地域性が関係?


3:名無しさん@おーぷん[]:2018/12/26(水)10:22:21 ID:mgy

でもあまり人口流入がない地域だから遺伝性かも


5:名無しさん@おーぷん[]:2018/12/26(水)10:36:08 ID:wod

http://www.rouninken.jp/member/pdf/16_pdf/vol.16_07-19-02.pdf
>穂原地区では発症者の70%以上に家庭内発生が認められるが、その伝達形式は
>古典的メンデルの法則に従っていない。

としつつも、環境因説も実証されたものではないことから、
葛原茂樹教授は遺伝素因も大きな発症要因と考えて、解析中らしい。

個人的にはグアムと南紀に共通する生物の分布とかなかろうかと思うが
どちらにせよ、どうしてそういう飛び地に共通の風土病が分布するのか気になるところだな。


4:名無しさん@おーぷん[]:2018/12/26(水)10:27:40 ID:wod

牟婁病(むろびょう)というらしい。
紀伊半島南部とグアム島が世界的な多発地域とあり、原因については

>これまでに、遺伝説、環境因説(微量ミネラル/重金属説、ソテツに含まれる神経毒)、
>ウイルス説などが提唱されたが、確立したものはない。
http://www.nanbyou.or.jp/entry/622

というように、はっきりしないようだ。
これから詳しくわかってゆくのだろうね。


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海底地下に広大な「生命体の森」発見 数百万年前から存在の可能性も


1:■忍法帖【Lv=10,ぶとうか,tdu】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb[]:2018/12/12(水)21:33:33 ID:???


AFPBB News 2018年12月12日 16時19分
地下深部に広大な「生命体の森」 国際研究で発見

2018年12月12日 16時19分

【AFP=時事】海底をおよそ2500メートル掘り下げた地下に、数十万年から数百万年にもわたって存在してきた
可能性のある微生物を含む、広大な「生命体の森」が存在するという発見が米ワシントンで開かれた
米国地球物理学連合(American Geophysical Union)の会議で発表された。

 地底の極端な温度や気圧にもかかわらず豊富に存在するこの生命体は、これまで存在が知られてこなかった。
何も摂取せずに岩から放出されるエネルギーのみを取り入れて生きており、動きは遅く、まるでゾンビのような
状態で存在しているという。

 2009年に地球内部の秘密を探るために専門家数百人が集まって結成された国際共同研究機関「深部炭素観測
(ディープ・カーボン・オブザーバトリー、Deep Carbon Observatory、DCO)」が、過去10年に及ぶ
研究の最新結果を発表した。

 DCOによると、地球上の生物のうち、細胞核を持たない単細胞の有機体であるバクテリア(細菌)や
アーキア(古細菌)のおよそ70%が地下に存在する。そうした「深部地下生物(ディープライフ)」は
炭素重量換算で150億~230億トンに相当するという。

(以下略)

http://news.livedoor.com/article/detail/15729620/


2:名無しさん@おーぷん[sage]:2018/12/12(水)21:36:38 ID:zAt

女渦 堀り当てちゃったか


3:■忍法帖【Lv=1,バルログ,XWf】[]:2018/12/12(水)21:37:54 ID:FAQ

悲報 人類終了のお知らせ


4:名無しさん@おーぷん[]:2018/12/12(水)21:56:47 ID:RgU

ひょっとして化石じゃなくてこういう生き物が石油になったり?


5:名無しさん@おーぷん[]:2018/12/12(水)22:08:48 ID:eon

数百万年なら、地殻津波とか全球凍結とか関係ないよね


6:名無しさん@おーぷん[]:2018/12/12(水)22:12:55 ID:E9U

下手に我々が調査するとここの生命は絶滅しちゃうかもしれないけど
そっとしておけば人類が絶滅した後の地球の覇者になるかも


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