1:名無しさん@おーぷん[]:21/05/13(木)15:33:17 ID:Ma69

中米グアテマラのパカヤ(Pacaya)山では2月から噴火が続いており、地元コミュニティーや当局が警戒態勢を敷いている。しかし、会計士のダビド・ガルシア(David Garcia)さん(34)にとって、山腹をゆっくりと流れてくる溶岩は調理場だ。
ガルシアさんは、くすぶる溶岩の上で焼いた「パカヤピザ」をふるまい、観光客や地元の人々を驚かせている。
火口から続く岩場を調理場に変えたガルシアさんはAFPに「今日は大勢の人が、火山の熱で焼いたピザを食べるという体験を楽しみに来ています」と話した。
ガルシアさんは簡素な即席の調理台で、1000度まで耐えられる鉄板の上にピザ生地を広げ、トマトソースを塗り、チーズと肉をたっぷりとのせる。
そして防護服で頭から足元のミリタリーブーツまですっぽりと身を包み、溶岩にピザをのせる。
10分後、「焼けたぞ。あともう少しチーズを溶かそう」とガルシアさんは言った。
ふつふつとチーズが泡立つと、観光客の一人が「とてもおいしそう!」と声を上げる。
首都グアテマラ市から南に約25キロの位置にあるパカヤ山は、グアテマラに三つある活火山の一つだ。
ガルシアさんのキッチンは、この巨大な火山を登り、腹をすかせた観光客を引き付けるようになった。

https://www.afpbb.com/articles/-/3346518?cx_part=top_category&cx_position=1


2:名無しさん@おーぷん[]:21/05/13(木)18:09:57 ID:4pMs

面白いけど実際はそれほど温度上がらないんだよな


3:名無しさん@おーぷん[sage]:21/05/13(木)19:08:24 ID:MAER

炭焼き焙煎珈琲はよ


4:名無しさん@おーぷん[]:21/05/13(木)19:30:17 ID:5xXs

コーヒー豆を炒るという発想はなかった
目から鱗も背びれも落ちたわ


5:名無しさん@おーぷん[]:21/05/13(木)19:35:46 ID:39le

夏場のクルマのボンネットでやれそうだよな


6:名無しさん@おーぷん[sage]:21/05/13(木)20:33:07 ID:kEgL

東南アジアのどこだったかで
連邦のソーラーシステムよろしくチキン焼いてる店があったけど
あっちの方を食ってみたい


7:名無しさん@おーぷん[]:21/05/14(金)03:55:30 ID:Bcte

硫黄くさくならないの?



管理人談話:
噴火当初は火山灰が市内に降り注ぎ、空港が閉鎖されるような
状況でした。

定期的に溶岩を噴出とありますが、2018年には大規模噴火が起き、
火砕流で少なくとも110人が死亡・200人が行方不明となってもいます
(スポーツニッポンより)。