1:名無しさん@おーぷん[]:21/02/06(土)18:06:45 ID:nbH

北海道大学大学院の日置幸介氏らの国際研究グループは、2020年8月にレバノンの首都ベイルートで発生した大規模な爆発の規模を分析した結果、
核実験以外の爆発では人類が起こしたものとして歴史上最大級の規模だったとする研究成果を発表しました。
この爆発の規模を調べるために、研究グループは地球の大気を構成する物質の一部がイオン化(電離)している電離圏(高度約60~1000km以上)に注目しました。
研究グループがイスラエルやパレスチナで測定された全球測位衛星システム(GNSS※)のデータを分析した結果、
ベイルートで爆発が起きてから約10分後には高度300kmの電離圏F領域(電子の密度が最も高い領域)に爆風(音波)が到達し、
電子密度の濃淡が作り出した電離圏全電子数(TEC)に揺らぎが生じていたことが判明。
揺らぎの振幅から爆発の規模を求めたところ、2004年9月1日に群馬・長野県境の浅間山で起きた噴火よりもわずかに大きく、
冒頭でも触れたように核実験を除き人類が起こしたものとしては歴史上最大級の爆発だったことが明らかになったといいます。

https://sorae.info/space/20210205-beirut.html


2:名無しさん@おーぷん[]:21/02/06(土)18:46:45 ID:imH

ごーん


3:名無しさん@おーぷん[sage]:21/02/06(土)21:10:28 ID:pyd

去年だったか中国であったものより大きいんだ?


4:名無しさん@おーぷん[sage]:21/02/07(日)00:48:39 ID:OpU

北海道…


5:名無しさん@おーぷん[]:21/02/07(日)17:39:51 ID:mUn

日本もやるときはやるんだぞ、なあゴーンくんよぅ?


6:名無しさん@おーぷん[sage]:21/02/07(日)19:32:00 ID:tcu

ナニしたんだよーw



管理人談話:
レバノン・ベイルートの爆発から今月(2月)4日で半年が経ちましたが、爆発後の
処理をめぐって総辞職した内閣はその後、組閣すらできないまま、新型コロナの
追い打ちを食らっています(中日新聞より)。

港付近は復興が進まず、住民は壊れた家で暮らし、病院も十分に再開できず、
3度目の都市封鎖が実施され、抗議デモが起こりました。