1:■忍【LV19,ほうおう,9C】第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb[]:20/11/19(木)13:48:23 ID:???


超音速のジェット戦闘機が作り出す防音壁。極超音速兵器はジェット戦闘機の数倍のスピードで飛翔する

 ここ数年、各国において極超音速兵器(Hypersonic Weapons)の開発が進んでいる。ハイパーソニックとはマッハ5以上の速度をいう。

 現在、極超音速兵器の開発で米・ロ・中が他の国をリードしている。それに続くのが豪、印、仏、独、日本である。

 大気圏内(地表から100キロ以内)を極超音速で飛行する兵器には、空力加熱から機体を保護する熱防御技術や超音速の気流を
燃焼させるスクラムジェットエンジンの開発などの課題がある。

 そのため、実戦配備はまだ当分先になるとみられていたが、ロシアと中国は早ければ2020年には実戦配備することが見込まれている。

 一方、米国は、2010年4月にファルコン「HTV-2」の飛行テストに成功するなど極超音速兵器の開発でロシア・中国を凌駕していたが、
これまで極超音速兵器の取得を目指さなかった。

 その理由は、米国はロシア・中国と異なり、極超音速兵器に核弾頭を搭載しないとしている。そのため、爆撃効果が小さい通常型極
超音速兵器の必要性・有効性に関して議会などで議論がなされてきたためである。

 ところが、最近の極超音速兵器がもたらす戦略的脅威の増大を受け、米国防総省と米議会は、極超音速兵器システムの開発および
今後短期間に配備することに強い関心を示している。

 そして、極超音速関連プログラムの予算を増額した。

 同プログラムの国防総省の2021年度の予算要求は、極超音速ミサイル防衛プログラムの2億680万ドルを含め、2020年度の要求の
26億ドルから32億ドルに増加した。

 他方、日本の状況であるが、防衛省は、2018年度に「 極超音速誘導弾の要素技術に関する研究(58億円)」と「島嶼防衛用高速
滑空弾の研究(139億円)」について予算措置を行い、実質的に極超音速兵器の2種類の研究開発に着手したと言える。

(以下略)

Yahoo!ニュース 11/19(木) 6:01配信 JBpress
https://news.yahoo.co.jp/articles/c472dd9cf00491f4d8b9c11ee4ab485901062089

◆ニュー速+ 記事情報提供スレ 116◆ !max700
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1604717781/



2:ワルキューレ◆iYi...i.lI[sage]:20/11/19(木)13:59:46 ID:UX.nu.L1

このところ、新型ミサイルとミサイル防衛に関する研究が活発ですね
155ミリ自走砲から発射する超高速の砲弾で巡航ミサイルを迎撃成功って話もあったし


3:/)・ω・´)キリッ!◆OQUvCf9K4s[]:20/11/19(木)16:41:41 ID:cU.cm.L1

日本でも新型対艦ミサイルは、恐ろしく早かったな。


4:名無しさん@おーぷん[]:20/11/19(木)19:55:43 ID:xp.nd.L12

熱防御のシステムがないと、マッハ10位で燃焼というか蒸発というかするんだっけ?


5:名無しさん@おーぷん[]:20/11/19(木)20:31:14 ID:Pi.b6.L1

テレ東自衛隊番組の録画を見直してみた。
しらねvsXASM-3、着弾らしきは影も形もなく突然の爆発よ!


6:名無しさん@おーぷん[sage]:20/11/19(木)21:08:01 ID:rJ.nd.L1

>2020年には実戦配備することが見込まれている

今年も残すところあと42日でして


7:名無しさん@おーぷん[]:20/11/19(木)21:15:10 ID:bi.e2.L17

そんな超音速で飛ぶ兵器を作ったら、その兵器が飛んだ
下がメチャクチャになり壊滅状態になるんじゃないの?


8:名無しさん@おーぷん[]:20/11/19(木)21:26:26 ID:Hf.ui.L1

技術が流出したり自国の政府だけでなく中国とかからも資金を貰う教授がいたり、中国で研究開発進める教授達のせいだね
日本からは千人計画どころか6千人以上行ってるみたいだし


9:名無しさん@おーぷん[]:20/11/19(木)22:55:32 ID:Hf.ui.L1

極超音速兵器はどれほど強いのか?【日本軍事情報】 - YouTube
https://m.youtube.com/watch?v=z5-5GMQHTS8


10:名無しさん@おーぷん[sage]:20/11/20(金)17:59:15 ID:7W.gb.L1

産業素材研究対象にの耐熱コーティング素材や断熱新素材の最先端技術成果なんて、明らかに軍事的価値が高いよね。
軍事転用できる研究絶対認めないマンの居場所はもうないわいな。


11:/)・ω・´)キリッ!◆OQUvCf9K4s[]:20/11/21(土)20:14:56 ID:wI.vn.L1

>>10
軍事技術のスピンオフで人間の生活がどれだけ豊かになったことか。
学者センセーがちは、シラン様子だな。


12:名無しさん@おーぷん[]:20/11/21(土)21:56:29 ID:Et.gv.L5

これだけ速いと爆薬積んでなくても大爆発だろうなぁ、
冷戦時代のレールガンだとマッハ50ぐらいになって弾丸がプラズマ化したそうだが。


13:名無しさん@おーぷん[]:20/11/21(土)21:57:20 ID:9N.1g.L40

想像がつかないな



管理人談話:
直近では、2020年に配備される可能性とある「DF-17」(東風17号)が
先月(10月)、中国南東の沿海部の基地に配備を開始したと香港紙が
報じています(共同通信より)。