1:■忍【LV12,ほうおう,9C】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb[]:20/07/11(土)14:25:13 ID:???



*長文につき、全文はリンク先にてご覧下さいませ!!


外交関係者、騒然…!
 「YA論文」が初めて登場したのは、4月10日、『アメリカン・インタレスト』という米国の保守系外交専門誌(電子版)である。
何より注目すべきは、『アメリカン・インタレスト』がこの論文の執筆者を「匿名の日本政府高官」と紹介したことだ。
執筆者のイニシャルがYAであることからYA論文と呼ばれている。

 日本でも大きな話題となっても良さそうなものだったが、あいにく世界中が新型コロナ騒動に明け暮れていた時期であり、
当座はほとんど黙殺に近い状態であった。

 それでもYA論文の存在は、じょじょに知れ渡って日米の外交コミュニティに波紋を投げかけるようになる。これを読んだアメリカの
民主党系アジア専門家が怒り狂ったとか、外務省内で犯人探しが行われている、といった情報が乱れ飛んだものである。

 コロナ騒動がやや一段落した6月頃になると、YA論文に対する反論があちこちに掲載され始めた。これらを読み比べてみると、
日米の専門家の間で真面目な外交論議が展開されており、11月の米大統領選に向けてますます注目は高まりそうだ。以下はその全容を
簡単に紹介するとともに、今後の米国外交や日米関係についても言及してみたい。

 まずYA論文は、こんな書き出しで始まる。

 トランプ大統領に対する日本の政策エリートたちの見方は複雑だ。外交エキスパートがいまのホワイトハウスの住人たちを論じれば、
たちまち批判続出となろう。だが、彼らに対してオバマ政権が懐かしいか、と尋ねれば、当人たちは即座に否定するだろう。それももっと強い調子で。

 今のトランプ外交は問題だらけだが、それでも日本から見ればオバマ時代よりもマシである、とYA論文は言い切っている。
それはオバマ大統領が中国に対して甘過ぎたからであった。オバマ政権は最後の日まで、中国は「変えられる」と信じていた。
中国がアジアの近隣国に現実的な脅威を与えていたにもかかわらず、当時の米国は気候変動や難民問題、核セキュリティなどの
「グローバルイシュー」で中国に協力を求め、その代わりに尖閣諸島や南シナ海での行為を不問に付した。

 その点、トランプ外交は対中強硬姿勢という点でブレがない。実行がお粗末でも正しい戦略(対中強硬策)は、効果的に実施される
曖昧戦略(対中関与策)より優れている。アジア諸国の指導層も、トランプのやり方の方がまだ良いと受け止めている……。

 日本の保守系論壇誌であれば、かかる論調はそれほど珍しいものではあるまい。しかしるに日本政府の現役官僚が、米国の論壇誌に
英文で寄稿する、となればその影響は無視できない。何しろYA論文のタイトルは、”The Virtues of a Confrontational China Strategy”
(敵対的対中政策が正しい理由)である。当然、オバマ政権の関係者も読むし、中国の外交当局も目を皿のようにして読むはずである。

(以下略)

Yahoo!ニュース 7/11(土) 8:01配信 現代ビジネス
https://news.yahoo.co.jp/articles/89ec604ea03ac028904ede45e426ada0954be814

◆ニュー速+ 記事情報提供スレ 112◆ !max700
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1594350069/



2:名無しさん@おーぷん[sage]:20/07/11(土)15:11:55 ID:cG.zc.L1

まともな内容だな、民主は中国、韓国上げで日本冷遇
日本にとってトランプはオバマより遥かにマシなのは間違いない


3:名無しさん@おーぷん[]:20/07/11(土)15:14:23 ID:lR.mr.L8

山村明義だったら笑うw


4:名無しさん@おーぷん[]:20/07/11(土)15:34:35 ID:nP.qz.L2

慶応の中山のパンダハガーっぷりに驚いたわ。
単なる平和ボケかもしれないが。


5:名無しさん@おーぷん[sage]:20/07/11(土)15:41:11 ID:DS.ud.L1

高官ってのは副大臣も政務次官も入るが、英文でのこのすばらしい書き出しは、
とても現状の政治家出身では無理だろ。
が、Wタロウであればホンの少しの可能性はある w
ま、官僚ならタロウ系の子飼いだろうね。頼もしい限りである w


6:名無しさん@おーぷん[]:20/07/11(土)15:43:46 ID:ku.u0.L1

国賓中止に連動してのアクションだろう
戦略的視点がある時点で官僚ではないと思うが…


9:名無しさん@おーぷん[]:20/07/11(土)18:01:18 ID:H9.al.L7

考えた奴と書いた奴と発表した奴が同じとは限らない


7:カール・リープクネヒト◆j7NH1KX2JFKF[sage]:20/07/11(土)16:31:53 ID:48.is.L7

この反論の実名の人、論文を枝に、米世界政策を森に喩えている。
それって“支那問題”を矮小化してみせ、(論文によって提起されている)問題を他に転じようとしているとしか見えない。
話題を逸らそうとしている時点で逸らさなきゃならないほどに都合が悪い本質的な議論だとばれちまってんだよ。


10:名無しさん@おーぷん[]:20/07/11(土)18:14:50 ID:U9.ar.L9

まだ若干忖度が入っていて表現が温い。

>オバマ政権は最後の日まで、中国は「変えられる」と信じていた。

そしてなんの結果も残せず、敵勢力に余計な時間と資金を与えただけだった。

…まで書くべきだな。


13:名無しさん@おーぷん[sage]:20/07/11(土)18:52:32 ID:Sz.xn.L5

>>10
オバマさんには同情する面もあるのだ。なんせ当時は老獪な胡錦濤。
当時、日本はルーピー鳩山に続いて、
胡錦濤に睨まれておどおどしてメモを見ていたアキカンとか、
びびって眼をそらしてたドジョウの野田。
日本、もうダメだな。これからは中国だな、みたいに思われてもしかたがなかった。


11:名無しさん@おーぷん[sage]:20/07/11(土)18:25:49 ID:Sz.xn.L5

この先も続く、地球環境の破壊、自由、人権、民主的な価値観の破壊、世界的な疫病の蔓延。

落としどころは、中華人民共和国の平和的解体しかないだろう。
30~50ぐらいの、民族、文化、言語、宗教が同じ牧歌的な小国をつくる。
上海や香港なんかはシンガポールのような都市国家にする。


14:名無しさん@おーぷん[]:20/07/11(土)19:00:53 ID:pM.y0.L2

>>11
元凶が共産党なり政治家なりだったら平和的解体で解決するが、
一般人民にも問題があるから今後も中国人による「地球環境の破壊」は終わらない。
中国人は有史以来、快適な環境を求めてor悪事がバレると逃げ出して、常に世界中を渡り歩いている。
少数民族ならお前の言う通り「牧歌的な小国」を作るだろうが、
中国人民の大多数を占める漢族とモンゴル系は「定住したら死ぬ民族」だ。こいつら狩猟民族をもって任じているが、狩る獲物は鳥獣ではなく他国の人間と物資だ。
それとシンガポールはもはや文化国家ではない。完全な中国の属国、いや、事実上の中国領、小中国だ。その結果どうなったかというと、「綺麗な北朝鮮」「明るい北朝鮮」と呼ばれている…
中国人に気に入られて定住された国は、最終的には北朝鮮と同じになるという結果が出ているわけだ。


15:名無しさん@おーぷん[]:20/07/11(土)19:45:53 ID:46.t9.L5

日本製のトルーマンドクトリン対中版?



管理人談話:
よくトランプ大統領批判に「米国第一」なる言葉が見受けられますが、
根本的な話、中国のやっていることこそ「中国第一」として批判すべき
ではないのでしょうか。
「米国は中国以外にも多くの敵を抱えている」も、中国は米国以外に
多くの敵を抱えていると言い換えられます。

今、必要なのは「相手がAでもBでも、大人の対応」をすることではなく、
相手がAでもBでも対日にさせず、対中に向かわせることです。

森を見るような俯瞰的な視点も忘れてはいけないでしょうが、それで、
民衆の本音(欧州の移民騒動や、米国のトランプ旋風)に気付けない
ようでは本末転倒かとも思います。