1:■忍【LV9,ほうおう,9C】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb[]:20/07/03(金)11:54:12 ID:???


 いま新聞販売店が新型コロナウイルス禍で大打撃を受けている。

 外出自粛の影響で、食事のデリバリーや通信販売など宅配の良さが見直されたが、その宅配を戦前から貫いているのが新聞のはず。
にもかかわらず、経営的にダメージを受けているのは、外出自粛の影響で、スーパー、パチンコ店、ホームセンターなどの「折り込み
広告(ちらし)」が大幅に減少していたためだ。

 新聞を購読している読者なら、その変化を実感しているだろう。特に5月は折り込み広告が数枚しかない日も多かった。


 読者からすれば折り込み広告は“新聞のオマケ”かもしれない。しかし、新聞販売店にとって、折り込み広告から得る手数料は、
なくてはならない貴重な収入源だ。

 折り込み広告は、スーパーなどのクライアントが1枚何円と決められた金額を枚数に応じて新聞販売店に手数料として支払っている。
新聞販売店の売り上げは、主に読者からの購読料とこの折り込み広告手数料だ。「購読料」が読者の減少で下げ止まらない中、折り込み
広告手数料の収入に占める割合は大きくなる一方なのだ。

 コロナ禍は奇しくも、極めて厳しい状況にあった新聞販売店の“アキレス腱”を射抜いたと言える。
5月の折り込み広告は「昨年の4分の1」

「生き残る意志を強く持って。そういう販売店は決して見捨てないから」。そんな新聞社の営業担当者の決まり文句を空疎に
感じるというのは、中部地方の朝日新聞系統の販売店所長だ。


(以下略)

文春オンライン 7月3日
https://bunshun.jp/articles/-/38744



2:名無しさん@おーぷん[]:20/07/03(金)12:04:37 ID:45.2e.L8

デリバリーの需要は今後幾らでも増えるからな。
従来の宅配ノウハウを別の「売れる商品」に転用して生き残りを図らないと
小売店舗は全部死に絶えてしまうぞ。

双方向通信網がこれだけで普及してるしまったら
通信媒体としての新聞なんぞ存在価値がなくもう終わりだわな。
さっさと見切り付けた方が良いな。


3:■忍【LV33,おおがらす,HR】[]:20/07/03(金)12:41:18 ID:U8.xh.L33

とりあえず今までの押し紙の分の過払い金を返還してもらえばいいと思うのだ。


4:ワルキューレ◆iYi...i.lI[sage]:20/07/03(金)13:15:45 ID:bE.0o.L1

新聞社は助ける気ないのかな?
販売店という実体があるからここまで長続きした面も大きいのに冷遇されていますね
配達員の待遇はさらに悪いから、そんなブラックは終わらせたほうが社会のためだと思いますが
奴隷のごとき労働環境が問題にされないのは、新聞絡みだからでしょ?


20:名無しさん@おーぷん[]:20/07/03(金)16:44:26 ID:H1.ew.L5

>>4
新聞社と販売店の関係って謎なんだよな。
昔、朝日の社長室で大物右翼が派手に自殺した事件も、実は、拡販員になってる同胞たちを切り捨てないでくれという嘆願のためだったという噂を聞いたことがある。
当時の拡販員はアル中・ヤク中患者など得体のしれない凶暴な異常者が多くて、一人暮らしの学生を殴ったり女子大生をレイプしたり凶悪事件が多発して社会問題になり、三大紙でさえも皆もてあましていた。
その中で、真っ先に、思い切って切り捨てをはかったのが朝日だったから…という噂だった。
だが、産経は産経でまた全国の販売店主から集団訴訟を起こされたことがあったりで、紙面の政治性とはまったく関係ないところで何かが起きている。産経の購読世帯数がいつまでたっても伸びない理由の一つが販売店の少なさだ。


5:名無しさん@おーぷん[]:20/07/03(金)13:31:25 ID:3q.ho.L2

主婦はシュフーでチラシチェックしてるみたいだし
都市部でポスティングが無くならないのも割安だからなんだろうな


6:名無しさん@おーぷん[sage]:20/07/03(金)13:41:16 ID:98.yg.L13

コロナのせいにしたいのだろうけど
原因はそこじゃないだろう?
狂った記者の妄想ノベルを誰が金出して読むかっての


7:名無しさん@おーぷん[]:20/07/03(金)14:00:26 ID:QM.u9.L2

コロナ前でもチラシは年々激減していた
新聞業界は完全に終りだろ


8:名無しさん@おーぷん[sage]:20/07/03(金)14:07:53 ID:Mq.s2.L2

おじいちゃん、新聞は「終わったコンテンツ」だって
何年も前から言っているでしょっ!!


9:名無しさん@おーぷん[sage]:20/07/03(金)14:12:14 ID:zH.pu.L3

うちの社長 山間地域の新聞店の方がお年で後継者いないからって苦労覚悟で引き継いだんよ
夏の早朝なんかじーちゃんばーちゃんが新聞待っててありがとうって言ってくれるのさ
もっとマシな新聞になってくんないかなぁ


10:名無しさん@おーぷん[]:20/07/03(金)14:52:52 ID:jG.qy.L1

まだ家のパソコンでネットニュースを読む程度の頃だったら需要はあったかもしれないが
スマホでどこでも最新の記事が読めるようになった今、紙媒体は無駄でしかない
1か月分の古新聞がトイレットペーパー1個にしかならない
最初からトイレットペーパー買えば毎月100ロール分にはなるだろう


11:名無しさん@おーぷん[]:20/07/03(金)15:01:48 ID:QM.u9.L2

>>10
近所の新聞屋が残紙を古紙屋に売ったりして赤字の工面したりしてたけど
古紙の買い取り価格が暴落して工面が難しくなったとか言ってたわ
そもそも配達部数を根拠に広告を受注してるのに
大量の残紙がある事そのものが可笑しな話しなんだけどね


12:名無しさん@おーぷん[]:20/07/03(金)15:05:41 ID:eT.gf.L1

新聞よりチラシの方が値打ちがあると気が付いてから新聞買うのをやめたわ
月に4000円もアホらしい
4000円も払ってシナチョンの思想の押売り刷り込まれるとか
時間と金がもったいないわ


23:名無しさん@おーぷん[sage]:20/07/03(金)17:53:41 ID:F3.mz.L1

>>12
今は無くなっちゃったけど、チラシだけを無料で配達するサービスがあったんだよね。
新聞無しで、チラシだけを通販カタログのごとくポストに入れてくれた。


13:■忍【LV3,デスジャッカル,XL】[]:20/07/03(金)15:13:12 ID:F1.xh.L3

情報ごとに価値を変えるしかないなw


15:名無しさん@おーぷん[]:20/07/03(金)15:18:07 ID:kT.bl.L1

新聞は、インターネットの普及でなくなる運命だ。
テレビは読めなかったので共生できたが
インターネットは早くて、読めるし必要ならプリント出来る、しかも無料だ。
もう一日遅れのニュースを紙で読むのは時代遅れになりつつある。

新聞販売店も、職を変えたほうがいい。


16:名無しさん@おーぷん[]:20/07/03(金)15:23:42 ID:Ek.tc.L1

戦前から100年間
朝日新聞はず~と
捏造記事だらけ
偏向記事ばかり

中国に無条件降伏扇動で
部数が絶賛減少中なので
共犯の新聞配達店も潰れていい気味だ
縮小均衡→消滅を望む


17:名無しさん@おーぷん[sage]:20/07/03(金)15:24:23 ID:q1.ew.L1

ただジジババが文字読まなくなって認知になられるのが困るんだよな


19:名無しさん@おーぷん[]:20/07/03(金)15:39:11 ID:xL.pu.L1

ネットのニュースでも信憑性のない話に金取ってるからなぁ
どことは言わないけどさ
なぁアカヒさんよ


21:名無しさん@おーぷん[]:20/07/03(金)17:06:44 ID:jG.qy.L1

<朝日新聞販売店脱税容疑、経費水増し…国税指摘>
さすが朝日新聞社の専属販売店は儲かる商売、脱税で摘発されるほどの利益が上がる。
http://blog.livedoor.jp/zeirisi_usami/archives/52231105.html

昔、この脱税事件があってからは販売店は儲かってるんだなって認識しかない


22:名無しさん@おーぷん[]:20/07/03(金)17:50:08 ID:SX.ew.L1

朝日新聞店なんて例に出されてもざまあとしか思わないんだが


24:ナナシー[]:20/07/03(金)22:17:22 ID:1c.ha.L2

持続なんとか給付金とかで少しは穴埋め出来るんじゃね?


25:名無しさん@おーぷん[]:20/07/03(金)22:43:06 ID:Wd.ew.L2

そもそも新聞が必要ない。
紙に印刷して運ぶとか原始人かよ。


26:名無しさん@おーぷん[]:20/07/03(金)22:49:09 ID:Wy.cb.L1

朝と夕方のバイクの音の少なさを考えると、
本当に新聞取る家減ったと思う。
お金持ちは別かもしれないけど。


27:名無しさん@おーぷん[sage]:20/07/03(金)22:53:06 ID:wi.tc.L10

必要なくなって消えていった職業なんて沢山あるだろ?



管理人談話:
状況に危機感を持ったのか、読売新聞や広告会社など5社共同で、
折り込みチラシとインターネット広告の融合策を探るため、研究を行う
任意団体を発足させました(福島民友新聞より)。