1:■忍【LV10,ほうおう,9C】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb[]:20/06/24(水)20:38:10 ID:???


ファーウェイは5Gの世界制覇を狙っていますが、ますます多くの欧米国家がファーウェイの危険性を認識し、欧米の通信会社との協力
を選択しています。先日、米雑誌「アトランティック」は、「民主主義確立のための同盟」の研究者リンドセイ・ゴーマン氏が「5Gは
中共と欧米にとって究極の分水嶺である」と題した文章を発表しました。

リンドセイ・ゴーマン(Lindsay Gorman)氏は、中国がグローバル経済と統合して数十年後、5Gへの移行は、北京の利益と米国、
EU及び民主主義同盟国の利益との間に矛盾が生じた可能性があることを示していると指摘しています。西側諸国は、地政学的に重要な
舞台で失敗することを懸念しています。


欧米諸国の5Gネットワークにファーウェイを参入させようとしている中共は、欧州の高官がファーウェイの機器の使用を禁止すれば、
デンマークのフェロー諸島との貿易協定を白紙に戻すだけでなく、ドイツの自動車産業にも報復すると言いました。また、英メディアも、
劉暁明中共駐英大使が「ファーウェイをブロックした場合、中国企業が参与している英原発や高速鉄道などに影響が出る」と警告している
と報じています。 HSBCも、中共からの報復を恐れています。

これまでのところ、米国、オーストラリア、ニュージーランド、日本、グリーンランドなどが、ファーウェイの5G機器の提供を
拒否したり、禁止したりしています。

英国のジョンソン首相は、5Gネットワーク上のファーウェイ設備の使用を減少し、3年以内にファーウェイ設備をゼロにすること
を求めています。

6月2日には、ベル・カナダとテラスも5Gでファーウェイを除外し、欧州企業を選定したことを発表しました。 これで、カナダの
通信大手3社はいずれもファーウェイの5G機器を使用しないことになります。

しかし、カナダ政府はまだファーウェイに5G構築への参入を認めるかどうかの判断を下していません。


新唐人 6月20日
https://youtu.be/w-rZBRDEGbE



2:名無しさん@おーぷん[]:20/06/24(水)20:42:37 ID:Lf.al.L1

スパイ機能付いてるからね
仕方ないね


3:名無しさん@おーぷん[]:20/06/24(水)21:04:44 ID:Jh.wu.L9

>通信システムを麻痺させるために、隠されたキルスイッチを使用する可能性があるのではないか

懸念は当たるんですよw


4:■忍【LV1,アントべア,A8】[sage]:20/06/24(水)23:20:39 ID:HK.bt.L1

見捨てられるのはHUAWEIじゃなくって中共だよ。


5:名無しさん@おーぷん[]:20/06/25(木)00:58:40 ID:Rw.z0.L1

さよならファーウェイ、さよなら中共
永久にさよならでも構わない


6:名無しさん@おーぷん[sage]:20/06/25(木)02:07:31 ID:WJ.p4.L2

特定のメーカーを追い出した所で社名ブランド名変えてまたやって来るのだから
中華メーカーひとくくりに追い出した方が効果あるんだけどな


7:名無しさん@おーぷん[]:20/06/25(木)06:34:06 ID:e1.cg.L1

ソニータイマーから中共キルスイッチへ


8:名無しさん@おーぷん[sage]:20/06/25(木)07:52:40 ID:6K.p4.L4

アメリカ製の半導体が、秋葉原の部品屋さんで買えないんだが。
「誰に流れるかわからない場合は、卸しません」という、
メーカの方針、中国共産党がつぶれるまで続きそうだな。


9:カール・リープクネヒト◆j7NH1KX2JFKF[sage]:20/06/25(木)11:54:57 ID:Na.7u.L7

ピエール・ブール原作のSF映画「猿の惑星」の類人猿種族とグローバル経済に於て世界の製造業を担っている(担わされた)支那とには、共に相通ずるストーリーがある。
どちらも人類文明に於ての“一役割組織”でありながら、やがて下克上によって“人類文明そのもの”を乗っ取ろうと企て始めると言う謀反性だよ。
SF映画の方は猿を便利もの扱いし、あらゆる労働、作業の訓練を施し、技能習得を促進せしめた。
グローバル経済に於ては、支那の人件費の廉価をよいことに製造業と言う製造業のノウハウを伝授し、委ねた。
そうして、どちらのケースに於ても“飼い犬に手を噛まれる”結果となった訳だよ。


10:カール・リープクネヒト◆j7NH1KX2JFKF[sage]:20/06/25(木)12:49:59 ID:Na.7u.L7

我が国の現行憲法前文に「……諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した……」とあるが、支那は明らかに憲法前文が想定しているような“平和を愛する諸国民”に該当せざる、野心ギラギラ虎狼の心満載の“挑戦者”だよ。
つまり、現状,支那の正体の露呈イコール、我が憲法前文の世界観の崩壊な訳だ。
支那の危険性が明らかとなった今、我が国の現行憲法の理想主義は完全に画餅に帰した。
ここで“改憲”を唱えている我が総理の先見性、時宜を心得た巡り合わせ、天の配剤とは将にこの事だ。
私が安倍さんを“時代精神の体現者”と評する所以であるな。



管理人談話:
ファーウェイは現在、アメリカに国家安全保障上の懸念を受けブラックリストに
追加されていますが、今度はファーウェイを含めた中国の企業20社に対して、
中国軍に所有または管理されていると指定しました(ロイターより)。
新たな制裁への下準備ともみられています。