1:■忍【LV10,ほうおう,9C】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb[]:20/06/25(木)13:25:21 ID:???


 (古森 義久:産経新聞ワシントン駐在客員特派員、麗澤大学特別教授)   

「日本の尖閣諸島への中国の領有権を認めてはならない」「中国の尖閣海域への侵入には制裁を加えるべきだ」
こんな強硬な見解が米国議会で超党派の主張として改めて注目され始めた。  

尖閣諸島(沖縄県石垣市)に関して、これまで米国政府は「領有権の争いには中立を保つ」という立場を保ってきた。
だが、中国が米国にとって最大の脅威となったことで、東シナ海での膨張も米国は阻止すべきだとする意見が米国議会で広まってきた。
しかも、その意見が上下両院での具体的な法案として打ち出されている。  
現在、尖閣海域には中国の武装艦艇が連日侵入し、日本が尖閣諸島を喪失することさえも懸念される。そうした状況のなかでこの
米国議会の主張は日本にとって大きな支援材料となりそうだ。

■ 中国の領有権主張を明確に否定  中国の尖閣諸島領有の主張に対する明確な反対は、6月中旬にワシントンで公表された連邦議会
下院の共和党議員13人による政策提言報告書で改めて強調された。  
13人の議員は「下院共和党研究委員会・国家安全保障と外交問題に関する作業グループ」を形成し、「アメリカを強化してグローバルな
脅威に対抗する」という報告書を作成した。

この報告書は、米国主導の既存の国際秩序を侵食し破壊しようとする脅威として中国、ロシア、イランなどの動向を分析している。  
120ページほどの報告書のなかで、最も多くの部分は中国の脅威について記されていた。南シナ海と東シナ海における中国の軍事
志向の膨張は、国際合意にも、地域の安定にも、米国やその同盟諸国の国益にも反する危険な動きであると断じている。
そして、日本が領有権を宣言し施政権を保有する尖閣諸島に対する中国の攻勢についても、「平和と安定を脅かす」として反対を表明し、
中国の領有権主張を否定する立場を明確にした。  

(以下略)

Yahoo!ニュース 6/24(水) 6:01配信 JBpress
https://news.yahoo.co.jp/articles/78e2fa5a33f257627afabef41e23c074de3f6127



2:カール・リープクネヒト◆j7NH1KX2JFKF[sage]:20/06/25(木)14:03:39 ID:Na.7u.L7

天祐神助よ。

U.S.A.、U.S.A.、U.S.A.!

https://youtu.be/5_lbd5KBXBM


3:名無しさん@おーぷん[]:20/06/25(木)14:22:50 ID:WT.5f.L2

中立を保つ(稼げる内は利用して稼ぐ)だったね、対中路線
これでまともな国にしか首輪を付けられないことは良く分かったことと思う


4:名無しさん@おーぷん[]:20/06/25(木)14:41:42 ID:oC.zl.L1

>中国の尖閣諸島領有の主張に対する明確な反対は、6月中旬にワシントンで公表された連邦議会
下院の共和党議員13人による政策提言報告書で改めて強調された。

いつも共和党の議員が、対中国でしっかりしている。
共和党がんばれ。


5:名無しさん@おーぷん[]:20/06/25(木)15:24:28 ID:AU.jr.L7

アメリカの手を煩わせない方法は、日本が国防軍を持って主体的に防衛するしかない。
けど、アメリカが改憲を許さないのでは無理だな。


6:FX-502P■忍【LV2,ボストロール,RT】[sage]:20/06/25(木)16:49:22 ID:OX.l0.L2

シナが尖閣を占領した場合、確実に軍事基地化して大平洋進出の橋頭堡にするであろ
300Kmしかない沖縄もヤバくなるし
台湾も台湾海峡だけでなく東側も警戒しなきゃならなくなる
米にとっても絶対渡したらいかん場所であろう


7:名無しさん@おーぷん[]:20/06/25(木)18:36:52 ID:1g.dd.L7

そりゃ国家としてのアメリカは戦後講和条約の当事者なんだから
尖閣の騒ぎ自体が中共の後だし領有主張で始まったことも知っているし
戦前の日本領土範囲はその時点に至る時系列まで全て把握しているわな。

共産主義者のプロパガンダ工作では
戦後生まれの勉強不足な一市民は騙せても
一国が騙されることはあり得んだろ。



管理人談話:
国内では自民党の有志議員らが国会内で会合を開き、政府による尖閣諸島の
生態系調査の実施に向け、議員立法の制定を目指す方針としました。
大型の中国公船が挑発を繰り返し、石垣島などの漁師が困難になっていることが
報告されています(産経新聞より)。

また、石垣市が尖閣諸島の住所地の字名を「登野城」から、「登野城尖閣」への
変更を議決し、中国はそれに対抗して東シナ海の「海底地形」に名称を付けたと
発表する動きもありました(時事通信より)。