1:■忍【LV6,ほうおう,9C】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb[]:20/05/26(火)13:28:32 ID:???


【5月24日 AFP】シリアでは内戦の停戦合意によってロシアが支援するアサド政権軍と、トルコが支援する反体制派の戦闘が
減少している。しかしそれと入れ替わる形で、両国出身の傭兵たちは今度はリビアで戦闘を続けている。

 トルコは、シリアでは反体制派の一部を支援し、リビアでは国連(UN)の承認を受けた国民統一政府(GNA)を支援している。
これに対しロシアは、シリアではバッシャール・アサド(Bashar al-Assad)大統領とその政権軍を支援し、リビアでは東部を
拠点とする軍事組織を率いるハリファ・ハフタル(Khalifa Haftar)司令官を支援している。

 国連の最近の機密報告書によると、シリアの民間航空会社シャーム・ウィングス航空(Cham Wings Airline)が今年に入り、
リビア行きの33便を運航したことが明らかになっている。これはシリア人の傭兵を輸送したと考えられている。

 リビアに科された武器禁輸措置を監視している国連の専門家らは、この報告書の中で「地上の情報源から推測すると、
(ハフタル司令官の)作戦を支援するシリア人傭兵は2000人未満」と推測している。

 専門家らは、シャーム・ウィングス航空でリビアへ向かったシリア人らは、ロシアの民間軍事会社ワグネル(Wagner)との間で
3か月の雇用契約を結んでいたとみている。
同社はハフタル司令官側について戦闘に参加する傭兵の採用活動を行っていたとされる。一方、ロシア政府はリビアに
おけるロシア人傭兵の存在を否定している。

(以下略)

AFP 5月24日
https://www.afpbb.com/articles/-/3284529

◆ニュー速+ 記事情報提供スレ 100◆ !max700
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1588903603/


2:名無しさん@おーぷん[sage]:20/05/26(火)13:34:25 ID:xd.qg.L9

接近したり戦争したり忙しいな


5:/)・ω・´)キリッ!◆OQUvCf9K4s[]:20/05/26(火)18:38:55 ID:09.ya.L1

>>2
ヨーロッパなんて大体そう。

イギリスを殴りたいばかりに陣営をコロコロ変えたフランスとか…


8:名無しさん@おーぷん[]:20/05/26(火)19:11:48 ID:KO.bv.L1

>>5
昔の話で誤魔化そうとしてもダメ
今現在の紛争原因を作ってるのはアカ国ばかり


3:名無しさん@おーぷん[]:20/05/26(火)14:26:25 ID:E6.jn.L1

争いは同じレベルで云々理論によってロシアとトルコは同格と定義された


4:名無しさん@おーぷん[]:20/05/26(火)18:32:51 ID:CE.py.L9

戦争は変わった。

国家や思想のためではない。利益や民族のためでもない。
金で雇われた傭兵部隊と、造られた無人兵器が、果てしない代理戦争を繰り返す。
命を消費する戦争は、合理的な痛みのないビジネスへと変貌した。

戦争は変わった。

時代は抑止から制御へと移行し、大量破壊兵器によるカタストロフは回避された。
そして戦場の制御は、歴史のコントロールをも可能にした。

戦争は変わった。

戦場が制御管理された時、戦争は普遍のものとなった。


6:名無しさん@おーぷん[]:20/05/26(火)19:06:20 ID:UR.1a.L2

米国は、リビア現政権を支持


9:名無しさん@おーぷん[]:20/05/26(火)19:34:21 ID:2H.r7.L5

金貸しばかりが肥えるのじゃ
まあ全面衝突じゃない限りは不安定化装置くらいでしかないが


10:名無しさん@おーぷん[]:20/05/26(火)19:50:54 ID:ti.y7.L11

未来型というか実験場というか、リビアはドローン戦となっている。
シリア人や元ISISも投入され、ロシア兵とトルコ兵の被害を比べてみても実態は見えてこないだろう。
この記事ではロシアとトルコが表看板として上げられているが、裏でがっつりフランスやイタリア、UAEなど他の国も噛んでいる。

国連が認めたシラージュ暫定政権(ムスリム同胞団・リビア西部)に付くのは、
トルコ、カタール、イタリア

ハタフル司令官率いるリビア国民軍(リビア東部)に付くのは、
ロシア、フランス、サウジ、UAE(アラブ首長国連邦)エジプト


11:名無しさん@おーぷん[]:20/05/26(火)19:51:40 ID:ti.y7.L11

リビアはアフリカ大陸第1位の産油国。
石油利権狙いの国々。仏、伊、土どちらも
アフリカ大陸での覇権を狙うロシア。
                
また、現政権は国連にも認められているが、ムスリム同胞団を支持基盤とする。
殺害されたカショギ氏が大立者であったムスリム同胞団は反サウジであり、親トルコ。
カタールもカショギ氏の件をあれだけ報道するなど、ムスリム同胞団との繋がりは深い。

ムスリム同胞団を、ロシア、サウジ、エジプト、シリア、UAE、バーレーンはテロ組織としている。


12:名無しさん@おーぷん[]:20/05/26(火)19:51:50 ID:ti.y7.L11

それぞれ大国の思惑が入り乱れている。
このリビアの石油利権を狙うフランスが掻回し、リビアの状況をより悪化させ、かつてのリビアの宗主国イタリアと対立を深めている。
イタリアにしてみれば、リビアは元植民地、
カダフィ亡き後の利権を狙っていたが、戦後英国と共に委任統治したフランスが利権を攫って行こうとしている。

移民を巡っての憤懣もあるし、武漢肺炎で今まで何となく棚上げになっていた。


13:名無しさん@おーぷん[sage]:20/05/26(火)20:01:56 ID:ko.68.L2

第二次露土戦争


17:名無しさん@おーぷん[]:20/05/26(火)20:08:35 ID:ti.y7.L11

>>13
傭兵隊とドローン戦だから、ガチになるのは難しいんじゃないかな。
フランスにはウロチョロするなと言いたくなるけど、
トルコはトルコで、ここでもやるのかと驚く。


14:名無しさん@おーぷん[]:20/05/26(火)20:02:27 ID:UR.1a.L2

ほんと仏国はどこにでも湧いて出てくるな


15:名無しさん@おーぷん[]:20/05/26(火)20:03:30 ID:ti.y7.L11

とりあえず、仏伊がNATO同士で対立して、英国が抜けて、後はドイツ経済がどこまで持つかで
EUの終りは遠くないかなと。
フランスも、あっちこっちで勝手をして独経済がボロボロになったら求心力は持てないだろう。
欧州委員会の欧州金持ち連合は本場ベルギーを中共に売り渡してホクホクしてるが足下に火が着いてる状況じゃないのかな。


25:名無しさん@おーぷん[sage]:20/05/26(火)22:11:53 ID:KB.fh.L1

>>11
しかしまぁ、シリア内戦を考えれば凄い構図だね w
クリミア戦争もグチャグチャなそんな時期があった気がする。
>>15
まぁ内憂を外で解消する政策の定番なのかも知れないが、
トルコはオスマンの夢、マクロンはナポレオン一、三世の夢を追ってる可能性はある w
この陣営だと仏は調停を目指す形で関与していくんだろうけど、傲慢だからできない。
となれば、エジプト、アルジェに、地中海全域に広がる可能性が高い。
最後に登場するのがやはり米英かな? w


26:名無しさん@おーぷん[]:20/05/26(火)22:20:00 ID:ti.lk.L11

>>25
まじ最後の一文字「 W 」状態。


27:名無しさん@おーぷん[]:20/05/26(火)23:00:52 ID:ti.lk.L11

>>25
付けたし。全文面白かった。
特にトルコ、最近の行動で、マジでオスマンの夢を追っていると感じてた。
少なくとも、かつての覇者の気概を持った外交をしようとしてるのだと。
それが実力に見合ってるか何処に行くかはともかくとして。

マクロンはもう、何と言うか。


16:名無しさん@おーぷん[]:20/05/26(火)20:06:05 ID:UR.1a.L2

イドリース一世というリビア王の末裔はやっぱりいないのかな…


23:名無しさん@おーぷん[sage]:20/05/26(火)21:37:52 ID:60.0m.L1

カダフィぶち殺したのはオバマ最大の失策


28:■忍【LV12,バリイドドッグ,I4】[]:20/05/26(火)23:32:43 ID:co.05.L12

>>16
ほへー
イドリース一世ってスーフィズムのサヌーシー教団お偉いさんの家系だったんか

>>23
新聞や雑誌のライスたんの切り抜きで大人しくしてくれる稀有な独裁者だったのになあ


21:名無しさん@おーぷん[sage]:20/05/26(火)21:18:28 ID:60.0m.L1

エリア88の世界観


24:名無しさん@おーぷん[sage]:20/05/26(火)22:03:27 ID:kI.68.L1

外道のロシアは、こんな時でも仕事熱心だな



管理人談話:
数日前にはリビアの暫定政権(GNA)が、首都トリポリの南西140kmにある
空軍基地を奪回したと報じられていました(時事通信より)。

リビア国民軍(ハフタル司令官が率いる反政府組織)は昨年(2019年)から
トリポリ制圧を目指したものの、最近は後退が目立っているようです。