1:■忍【LV3,キャットフライ,SB】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb[]:20/04/04(土)11:25:15 ID:???



 宮城県南三陸町の沿岸部・戸倉地区では、カキ養殖の既得権撤廃による経営刷新が軌道に乗っている。
東日本大震災の前よりも、生産量、収益が増え、若い人々が戻ってきた。
後藤清広・県漁協志津川支所戸倉出張所カキ部会長(59)は「刷新できたのは奇跡的だった。
若者が夢を持てるようになった」と振り返る。【山越峰一郎】

 戸倉地区は震災の津波で施設や船が失われるなど壊滅的な被害を受けた。カキの養殖業者だった後藤さんも廃業し、
登米市に移住するつもりだったが、仲間に推されて部会長に就いた。しかし、震災前からの課題があり、「復旧できたとしても
20年後、30年後のビジョンがなかった」と話す。

(以下略)

毎日新聞 4月3日
https://mainichi.jp/articles/20200403/k00/00m/020/029000c

■関連記事
東日本大震災から7年:三陸南部の水産業回復、新世代漁業の試みも ― nippon.com (2018/03/09)
https://www.nippon.com/ja/currents/d00394/

◆ニュー速+ 記事情報提供スレ 108◆ !max700
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1583838964/



2:名無しさん@おーぷん[]:20/04/04(土)11:41:28 ID:ER.bn.L8

若者が地方で働ける環境をどんどん作ろう

3:名無しさん@おーぷん[]:20/04/04(土)12:02:06 ID:gz.do.L1

>>2
農業も若者がどんどん参入できるように工夫して欲しいね。
まずは、田んぼを簡単に誰でも買えるようにすべき。
条件はたった一つ、買った後、田んぼとして活用していくこと。
とするべき。

それと、農協は、もっと稲作の補完に力を注ぐべき。
自分のところは、長年地区の稲作を補完していた米穀店が閉店して、農協に頼みに行ったら、稲作の補完はしていないといわれた。
誰かうちの田んぼの田植えと稲刈りをしてくれ。
トラクターがないんだよ。

知り合いのところは、農協に頼めばしてもらえるとのこと。
こっちの農協もやれよ。
今は農協でなく、JAだが、何でもかんでもカタカナか頭文字は気にくわんのがだ


4:名無しさん@おーぷん[sage]:20/04/04(土)12:11:58 ID:LN.en.L1

よかったね
後継者は大事だ



管理人談話:
日本農業新聞によると、地方移住を牽引する「ふるさと回帰支援センター」への
相談者が昨年(2019年)、4万9000人を突破し過去最多となり、田舎暮らしを
志向する都市住民は着実に増えているそうです。

しかし、記事では地方で農業をしたい移住希望者がかなりの割合でいるものの、
JAや農業団体はしっかりと受け止めきれていないとの指摘もあります。

防災や安全保障面の脆弱性だけでなく、大企業が自動車や大型テレビなどを
売りたいなら、やはり東京一極集中の是正がよほど近道かと。
先月(3月)には自民党内で中堅・若手議員により、首都機能移転の勉強会が
立ち上げられました(日経新聞より)。