1:■忍【LV29,シャドー,PJ】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb[]:20/01/05(日)13:47:59 ID:???


 チョコレートの主原料となるカカオの栽培が小笠原諸島(東京都小笠原村)で成功し、「東京カカオ」と銘打ったチョコが
2019年秋から販売されている。
栽培するのは、母島で農業を営む折田一夫さん(71)。日本では難しいとされてきたカカオ栽培だが、製造を手掛ける平塚製菓
(埼玉県草加市)とタッグを組み、10年の歳月をかけ成功させた。

 折田さんは1948年、東京都大田区で生まれた。
両親は44年、強制疎開で母島から都心に移った。小笠原諸島は戦後、米軍統治下に置かれたため、折田さんは20歳前後まで本土で過ごした。

 68年の返還後に母島への移住を決めたが、戦後に無人島となった島は荒れ果て、ジャングルと化していた。
漁業などで食いつなぎながら開墾し、後に特産品となった島レモンやマンゴーなどの栽培を島で初めて手掛けた。
 カカオ栽培のきっかけは10年、平塚製菓の平塚正幸社長との出会いだった。「カカオを日本で育てたい」という夢を持っていた
平塚社長は、母島の農場にカカオの種を植えたが全滅。折田さんに協力を依頼した。

 カカオは西アフリカや中南米、東南アジアなど赤道の南北緯度20度以内、年間平均気温27度以上の高温多湿な地域が
栽培に適するとされる。折田さんは「どの論文や本を読んでも『日本では絶対に作れない』と書いてあった」と振り返る。
 栽培に当たり、台風による暴風や塩害などに耐えられる特注のビニールハウスを整備。日射量や温度の調節など試行錯誤を経て、
13年に初めて収穫し、15年にはフルーティーな味わいのチョコが誕生した。19年は約500本の木から1トンほどのカカオを収穫できた。

(以下略)

時事ドットコム 
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020010400288&g=soc

◆ニュー速+ 記事情報提供スレ 105◆ !max700
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1576902682/



2:名無しさん@おーぷん[]:20/01/05(日)15:17:30 ID:Xt.jc.L40

これは楽しみ


3:名無しさん@おーぷん[]:20/01/05(日)15:40:00 ID:YR.nx.L11

> 「東京カカオ」

なぜ東京なのか
郷土愛があるなら小笠原を名乗るべきだろ


4:名無しさん@おーぷん[sage]:20/01/05(日)15:46:11 ID:is.ln.L19

>>3
都道府県でいえば東京都だし

コーヒー作ってほしかったがダメかね
あとラムとかは


7:名無しさん@おーぷん[]:20/01/05(日)17:36:39 ID:3t.bm.L3

>>4
コーヒー豆は手作業で摘むやろ
人件費ブラジル並みにしないと儲けはないな


5:名無しさん@おーぷん[]:20/01/05(日)17:28:00 ID:d6.bv.L1

コーヒーは生豆が手に入らないんじゃない?


6:名無しさん@おーぷん[sage]:20/01/05(日)17:34:09 ID:is.ln.L19

>>5
一応温泉熱を使った栽培やってる所が国内にある。
品種は細かく分類するとたくさんあるのでどういうの作ればいいかわからん。


12:名無しさん@おーぷん[]:20/01/06(月)00:14:25 ID:t4.qb.L1

>>5
沖縄本島でコーヒー作ってるのでカカオほど難しくないと思われ


8:名無しさん@おーぷん[]:20/01/05(日)18:37:47 ID:QJ.nk.L19

こち亀でコーヒーを栽培する話があったな。
大型タンカーで領海内を移動して、洋上栽培。
東京珈琲の名前で販売するというネタだったが、結末を忘れたw


10:■忍【LV7,グール,6A】[]:20/01/05(日)20:54:28 ID:dP.nk.L7

僕とカカオと三波とオカカと久保


11:名無しさん@おーぷん[]:20/01/05(日)21:36:51 ID:3y.3f.L3

いい話じゃないか


13:名無しさん@おーぷん[]:20/01/06(月)11:10:30 ID:4M.f8.L4

平塚製菓って聞いたことなかったが、チョコレートも作ってるのね。


14:名無しさん@おーぷん[]:20/01/06(月)11:19:10 ID:FQ.yo.L1

( `ハ´)
<丶`∀´>


15:名無しさん@おーぷん[]:20/01/06(月)15:22:17 ID:SQ.tk.L1

台風とか以外にも↑の心配あるな。



管理人談話:
完成した「フルーティーな味わいのチョコ」は具体的に言うと、柑橘類のような
酸味と香りが特徴だそうです。

現在は約500本の木から1トンほどのカカオを収穫できていますが、これを倍の
2トンが収穫できるよう木を大きくしたいと、平塚製菓社長は語って
います(日経新聞より)。