1:ホムンクルス◆p6L6fkSrzrGe[]:20/01/04(土)21:54:38 ID:tTa

地球深部探査船「ちきゅう」を用いて南鳥島(東京都小笠原村)周辺の深海底からレアアース(希土類)を採取する実証試験について、政府が着手する時期を1年以上前倒しし、令和3年度の初めから行うことが
分かった。中国が昨年7月、南鳥島付近の公海で海底鉱物の排他的探査権を取得したことを踏まえた。今後、中国がハイテク製品に欠かせないレアアースの海底採取を本格化させる前に、回収技術の実用化に向けた
対応を急ぐ。

 南鳥島周辺の水深5000メートル超の海底では、電気自動車のモーターなど高性能磁性材料に使われる元素を相当量含むレアアース泥が確認されている。
(以下会員記事)

産経新聞 1月4日
https://special.sankei.com/f/politics/article/20200104/0001.html


2:名無しさん@おーぷん[sage]:20/01/04(土)22:08:37 ID:gyG

>中国が昨年7月、南鳥島付近の公海で海底鉱物の排他的探査権を取得したことを踏まえた
海賊相手に排除も出来ない奴隷憲法で対処出来るのか


4:名無しさん@おーぷん[]:20/01/04(土)23:10:16 ID:xto

いいね


5:名無しさん@おーぷん[]:20/01/04(土)23:21:14 ID:j8h

>水深5000メートル超の海底では

対抗するのは良いとして
もっと浅いとこで採れないのか?


6:名無しさん@おーぷん[sage]:20/01/05(日)00:02:36 ID:YdC

それよか、メタンハイドレートはどうなったのよ?
もたついてると、それも中韓に横取りされるぞ


7:名無しさん@おーぷん[sage]:20/01/05(日)02:42:35 ID:xjy

領海資源開発もっと進んでほしいなぁ


8:名無しさん@おーぷん[]:20/01/05(日)08:35:21 ID:J7U

深海作業中なら、事件が起きても事故扱いされそうだ



管理人談話:
電気自動車のモーターなど、高性能磁性材料に使われるのはジスプロシウム
というレアアースで、同海域での埋蔵量は世界需要の730年分とされています
(産経新聞より)。
レーザーなどに使うイットリウムが780年分あるとも(他に、テルビウムが420年分、
ユウロピウムが620年分など、計15種のレアアースを確認)。