1:ホムンクルス◆p6L6fkSrzrGe[]:19/12/30(月)21:23:21 ID:ULR

欧州連合(EU)にとって2019年は、英国離脱の騒動の陰で、バルカン半島での拡大路線をめぐって揺れた年でもあった。実現するはずだった
二つの小国、北マケドニアとアルバニアの加盟交渉入りが、フランスなどの反対で棚上げされたからだ。特に翻弄(ほんろう)されたのが、悲願の
加盟を果たすために国名まで変えた北マケドニアだ。同国のゾラン・ザエフ首相が朝日新聞の単独会見に応じた。

 「EUからのメッセージは我々を打ちのめした。大いに失望している。我々は国名まで変えたのに」

(以下有料記事)

朝日新聞 12月30日
https://www.asahi.com/sp/articles/ASMDZ10S2MDYUHBI01J.html?iref=sptop_8_05


2:新年まで@21:45:55[]:19/12/31(火)02:14:05 ID:vWn

ギリシャの悪夢が尾を引いている。
お気の毒様。


3:新年まで@21:27:31[sage]:19/12/31(火)02:32:29 ID:2wA

トルコも結局入れてもらえなかったよな


4:■忍【LV7,ミイラおとこ,XL】[]:19/12/31(火)04:50:39 ID:HzC

キリスト教同盟だからな。


5:新年まで@15:38:58[]:19/12/31(火)08:21:02 ID:1zH

NATOだけで我慢しとき。それも存続が危ういがな。


6:新年まで@14:08:03[]:19/12/31(火)09:51:57 ID:FRc

あの辺はEU圏、ロシア圏、イスラム圏しか無いのか、キツイな。



管理人談話:
EUの欧州委員会は今年(2019年)5月、北マケドニアとアルバニアの加盟
交渉を始めるようEU各国に勧告しましたが、フランスの他にも、オランダや
デンマークが反対派で、EU域内の改革先行が必要との主張です。

逆にイタリア、オーストリアなど13ヶ国が推進派となり、拡大を鮮明にする
ことで、域内で広がるEU懐疑論を払拭したがっています(日経新聞より)。