1:■忍【LV27,シャドー,PJ】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb[]:19/11/05(火)21:07:15 ID:???


アメリカのトランプ政権が地球温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」からの離脱を国連に正式に通告し、来年11月に
離脱することになりました。
野党 民主党は厳しく批判し、来年の大統領選挙に向けた主要な候補は復帰を訴えていて、温暖化対策も今後、重要な争点になりそうです。

トランプ政権は4日、パリ協定からの離脱を国連に正式に通告したと発表しました。

パリ協定は4年前の2015年に国連の会議で採択され、187の国と地域が締結して、世界の温室効果ガスの排出量を2050年
以降に実質的にゼロにすることを目標に掲げています。

トランプ大統領は石炭産業などを意識して就任前から協定からの離脱を公約に掲げていて、4日、支持者を前に演説し
「私は、一方的で金がかかり、恐ろしいパリ協定からの離脱を発表した」と述べて公約の実現をアピールしました。

これに対し野党 民主党の大統領選挙の有力候補は相次いでトランプ大統領の決定を厳しく批判しています。

……(以下略)


NHK 2019年11月5日 11時00分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191105/k10012164241000.html

◆ニュー速+ 記事情報提供スレ 103◆ !max700
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1572488930/



2:名無しさん@おーぷん[]:19/11/05(火)21:33:23 ID:lt.ek.L15

米「パリ協定」離脱 小泉環境相「非常に残念」
2019年11月5日 11時26分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191105/k10012164391000.html

>小泉環境大臣は5日の閣議の後の記者会見で「台風などの気象災害が頻発しており、
気候変動が進むと災害リスクが増大することを考えれば、脱炭素社会の実現は喫緊の
課題だ。そのなかで世界第2位の排出国が脱退通告をしたことは非常に残念だ」と
述べました。

>そのうえで「率直に言ってトランプ大統領に翻意を促すのは不可能だと私は思う」
として「アメリカが脱退したとしても、パリ協定はなくならない。
アメリカの方針にかかわらず日本は引き続き気候変動対策にしっかり取り組んでいく」
と述べました。


米国のパリ協定離脱通告 小泉大臣「非常に残念」(19/11/05)
https://www.youtube.com/watch?v=Try6DCzsBrg


3:ケサラン◆S2oy0h69ilgz[]:19/11/05(火)21:38:19 ID:Ti.cp.L17

二酸化炭素対策よりも、ヒートシンクの方が
なんとかなりそうな気がしなくもなくはない
効率的な放熱法とか

ぶっちゃけ、水蒸気は手に負えない
人間を含めて生物が死ぬ


4:名無しさん@おーぷん[sage]:19/11/05(火)21:40:13 ID:pb.zz.L1

好き放題垂れ流す国がある以上、他が守っても無駄


6:名無しさん@おーぷん[]:19/11/05(火)21:41:31 ID:lt.ek.L15

>>4
まー、でもひとり当たりで計算するとアメリカはずば抜けてるよ。
ちうごくはあれでまだひとり当たりは大したことなかったはず。
人口が多いからね。


9:■忍【LV17,デスジャッカル,JP】ななしの国からこんにちわ◆ePSYFR8jBw[]:19/11/05(火)21:53:28 ID:B9.cp.L17

>>6
中共は、都合に合わせて、国単位と一人当たりを使い分けるからなw
誇るときは大体国単位の数字で、責任回避するときは一人当たりの数字なのだ


7:名無しさん@おーぷん[]:19/11/05(火)21:45:14 ID:lt.ek.L15

>>6
こんな感じらしい。
https://i.imgur.com/3u7o2FY.png


29:名無しさん@おーぷん[]:19/11/06(水)09:42:24 ID:zf.dr.L1

>>7
支那鮮人が滅びれば当面は解決しそうだな


8:名無しさん@おーぷん[]:19/11/05(火)21:50:31 ID:wV.zz.L1

もう気候変動の波に飲まれてるんじゃないか?
協定守っでも焼け石に水じゃないのかな?
学者さんは、今の二酸化炭素濃度をどの位にしたら元に戻るとかんがえてるのか?


13:名無しさん@おーぷん[]:19/11/05(火)22:05:41 ID:l5.lp.L1

日本人のどこかの学者先生が、超効率的な人工光合成を開発して、人類を救ってノーベル賞を取ってくれる事に期待してる


14:名無しさん@おーぷん[]:19/11/05(火)22:12:00 ID:UK.r2.L1

確かにり地域が好き勝手やってて不公平感ヤバイんだけど
じゃあうちもやめるわって流れが世界中で起こると滅亡が加速する
ならばどうするべきかと考えると無法者を排除するしか無い


16:名無しさん@おーぷん[]:19/11/05(火)22:19:20 ID:l5.lp.L1

>>14
り地域は輸出向け工業生産に伴う排出なので、このまま放置して経済潰せば大幅減少する
問題は中国。世界一の排出量なのに、途上国扱いで削減免除してる。り地域潰しても、その分の排出が中国に移る。


17:名無しさん@おーぷん[]:19/11/05(火)22:28:21 ID:N3.aj.L4

排出上位四か国のアメリカチャイナロシアインドが環境気にせずにガンガン排出してるのに5位以下が削減したって意味無いぞ


18:ワルキューレ◆iYi...i.lI[sage]:19/11/05(火)22:29:41 ID:YG.rv.L1

チャイナ一国に泣いてもらえば大分ましになりそう


19:名無しさん@おーぷん[]:19/11/05(火)22:31:14 ID:PQ.ek.L15

やっぱここはハイテク日本が二酸化炭素クリーナーDを開発、
ガンガンエネルギーや希少資源に換えるとかして
世界を救うストーリーを期待。


21:名無しさん@おーぷん[]:19/11/05(火)22:44:15 ID:bs.zz.L3

やっパリ離脱したのか


22:名無しさん@おーぷん[sage]:19/11/05(火)23:29:42 ID:x6.cp.L2

フリーエネルギーを使えるようにすればいいだけ。
それでも温暖化とか言いそうだけどw


23:名無しさん@おーぷん[]:19/11/05(火)23:35:12 ID:vv.ql.L1

中国が好き勝手二酸化炭素出すための協定なんて破棄して当然だわな
ここまで本格的な経済戦争に踏み込んでおいてむしろよく今までアメリカが離脱しなかったのかとすら思うくらい


24:西早稲田2-3-18研究会[]:19/11/05(火)23:43:17 ID:LZ.zz.L1

バイデンが科学云々言ってるけど、その科学的には地球は氷河期に向かってるのが分かってるのよね。
寒冷化対策でガンガン炭酸ガスぶり撒け!って事になるかもよ?w


26:西早稲田2-3-18研究会[]:19/11/05(火)23:56:44 ID:qm.zz.L1

それに木の年輪とか書物の記録から推定すると、平安時代は今より気温が3℃程度高かったらしいのよね。
じゃあ当時地球を温暖化させた「犯人」は何だったんだろうね?


27:名無しさん@おーぷん[]:19/11/06(水)08:06:55 ID:Tb.w2.L1

>アメリカがパリ協定から離脱することになれば、わが国の温暖化対策にも影響が出てこよう。まず、
>パリ協定で決まった先進国による途上国向けの支援金におけるわが国の拠出額が、最大3,000億円程
>度増える可能性がある
https://www.jri.co.jp/MediaLibrary/file/report/jrireview/pdf/9943.pdf

トランプがパリ協定が不公平と言っているのは
先進国による途上国向けの支援金でアメリカに何兆円という支援金を払わせ
しかし発言力はゼロ、多分途上国には中国、インド、ロシアが入っており支援を受ける側だ
日本は支援する側で、アメリカが抜けた後先進国が分担すると3000億円の負担増になる
小泉があたりさわりのない発言でお茶を濁しているのは、これ以上中国、ロシアなどに支援したくないからだ


28:■忍【LV5,ミイラおとこ,XL】[]:19/11/06(水)09:14:27 ID:gO.ay.L5

まあ温室効果ガスの第一位は
水蒸気だしな。
二酸化炭素ビジネスには
付き合ってられないのだろう。


31:名無しさん@おーぷん[]:19/11/06(水)11:38:43 ID:Uo.c2.L1

習近平ちゃんが保護主義ガーで、偉そうに演説したらしいけど
為替の固定相場を廃止してから言えよ


32:名無しさん@おーぷん[]:19/11/06(水)16:15:00 ID:2e.f6.L7

地球温暖化問題には中国民主化が必要
超極左ハト派放り込んでドイツみたいになった方がいい
共産党が環境グローバリストに乗っ取られればCO2は減らせる



管理人談話:
本気で気候変動対策をするというなら、むしろ、トランプ大統領に中国を
潰させてからの方が効率的でしょうねえ。

米国のパリ協定離脱を受け、途上国の利益を代弁する中国が環境を盾に
外交を有利に進めようとしているともされています(産経新聞より)。