1:■忍【LV21,シャドー,PJ】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb[]:19/08/15(木)11:21:56 ID:???


朝日新聞デジタル2019年8月14日03時00分
 哺乳類で雄と雌を産み分ける
方法を、広島大学の研究チームが開発し、マウスやウシなどで実証した。特別な装置を使わずに精子の性染色体の違いを
利用して、高い割合で産み分けることに成功した。技術的にはヒトへの応用も可能だという。研究成果は14日、米
科学誌に掲載された。

 哺乳類の性別は、XとYの二つの性染色体で決まる。X染色体が二つだと雌、XとY染色体が一つずつだと雄になる。
卵子はX染色体が一つだが、精子はX染色体をもつもの(X精子)と、Y染色体をもつもの(Y精子)がある。X精子が
受精すれば雌、Y精子なら雄になる。X精子とY精子は同じ数つくられ、これまで機能に差はないと考えられてきた。

 チームは精子の元となる細胞からX精子とY精子ができる過程に着目。遺伝子を網羅的に調べ、X精子のみにある
「受容体」を発見した。精子の尾の部分にあり、刺激すると精子の動きが抑制される。

 試験管に培養液とマウスの精子を入れて受容体にくっつく薬剤を加えると、約1時間後にはX精子のみが動か
なくなり沈殿した。薬剤を洗い落とすと再び動き出すことも確認した。上にあがってきたY精子と、沈殿したX精子を
洗浄したものに分けてそれぞれ体外受精させると、8割以上の確率で雄と雌を産み分けることができた。ウシでも9割の
確率で成功したという。

(以下略)


【有料記事】朝日新聞デジタル2019年8月14日03時00分
https://www.asahi.com/articles/ASM8942VCM89ULBJ002.html

◆◆◆ニュー速+ 記事情報提供スレ 97◆◆ !max700
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1563935000/


2:名無しさん@おーぷん[]:19/08/15(木)11:46:01 ID:23.km.L2

すげー技術だな
安全性が確認されれば跡継ぎ問題無くなるじゃん


3:名無しさん@おーぷん[]:19/08/15(木)12:21:55 ID:wK.sb.L1

うーん、畜産はともかく人間でやっちゃうと長い年月をかけてあらゆる面で影響が出そうだな


4:名無しさん@おーぷん[age]:19/08/15(木)12:35:45 ID:JK.jt.L5

体外受精だからできる手法って感じだな。


5:名無しさん@おーぷん[sage]:19/08/15(木)12:39:05 ID:ZG.ha.L1

ヒトの場合は

9割成功
 1割の望まなかった子が産まれた場合はどういう運命を歩むことになるのか?

性別産み分け
 マスゴミと外国が連携し、どちらか偏った性別だけを産ませるように誘導し
 日本の政治力、経済力、出生率を落とそうとする勢力が現れる可能性

などを想像してしまう


6:名無しさん@おーぷん[]:19/08/15(木)13:28:24 ID:kI.qh.L3

遺伝子をいじるんじゃなく精子をXとYで分けるのか


7:名無しさん@おーぷん[]:19/08/15(木)14:01:09 ID:3b.qh.L6

薄い本とかでネタになりそうだな


9:名無しさん@おーぷん[]:19/08/15(木)15:15:23 ID:fr.sb.L20

ひよこの選別師が失業する予感。
あれ給料良いんでしょ?


10:名無しさん@おーぷん[]:19/08/15(木)15:24:45 ID:3b.qh.L6

>>9
体外受精が条件だから鳥に使えるかは不明


11:■忍【LV4,バリイドドッグ,I4】[]:19/08/15(木)15:39:51 ID:wY.cl.L4

んだ
鳥類はまだ受精メカニズムを研究してる段階でないか?


12:名無しさん@おーぷん[sage]:19/08/15(木)18:59:49 ID:7r.aq.L1

20XX年「ひゃっはーっ!人間のオスはミキサーだっ!」


13:名無しさん@おーぷん[sage]:19/08/16(金)09:57:10 ID:5l.qh.L4

「うっしゃー!」とか「やったぜ、うっしっし」とか「もー大丈夫」とかいうレスで溢れてるのかと思って見に来たら…



管理人談話:
現在、牛で普及してきた選別では、米国製の専用機械が必要な上、
ライセンス契約が必要、しかも処理時間がかかるため、精子数が多い
豚では使えませんでした。

今回の方法はほとんどの哺乳類に使え、XとYの仕分けが早く大量に
できるため、簡便かつ安価に産み分けができると期待されています。
なお、同技術は広島大に、大分県農林水産研究指導センター畜産
研究部も関わっているそうです(日本農業新聞より)。