1:■忍法帖【Lv=14,ぶとうか,tdu】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb[]:2019/02/10(日)14:15:23 ID:???

[モスクワ 7日 ロイター] - ロシアのプーチン大統領には、米国との核武装競争に引きずり込まれている余裕はない。
支持率の低下に悩み、新たな西側制裁に対する備えや国民の生活水準向上のために予算を確保しておく必要に
迫られているからだ。

トランプ米政権は1日、ロシアと結んでいる中距離核戦力(INF)廃棄条約にロシアが違反しているとして、
同条約を破棄すると表明した。ロシアが違反を是正しなければ条約は6カ月後に失効し、米国は自由に新型
ミサイルを開発できるようになる。

これにより、米露の新たな核軍拡競争が起きる懸念が高まっている。ロシア側は、条約違反を否定。
プーチン氏は、ロシアも条約の義務を停止して同条約から離脱することを明らかにし、米国に対抗した。

これまで西側との対立をあおったり、ロシア人の結束を高めたりするために時に好戦的な発言を用いてきた
プーチン氏だが、今回は対立の激化を招くような手には出なかった。

新型ミサイルシステムの予算は既存の予算から出すしかないと述べたが、新型ミサイル配備を宣言することはなかった。
そして、ロシア側は、米国が先にそうした動きに出ない限り、欧州やその他の地域で新たに地上配備型
ミサイルを導入することはないと述べた。
(中略)

ドゥビニン氏は、ソ連を無茶な軍拡競争に誘い込んだ冷戦期の成功戦略を、米国が再び再現しようとしていると分析。
ロシアは米国と「対等」であることを目指すのは避けるべきで、賢明な対応が求められると述べた。

1991年のソ連崩壊の直前、モノ不足でスーパーの棚が空になったことは、今でも一定以上の年齢層の
国民の記憶にこびりついている。ソ連は米国との競争に負けないために巨額の予算を軍事産業につぎ込み、
消費者の苦境は無視した。


(以下略)

(*長文の為、リンク先をご覧くださいませ!!)

https://jp.reuters.com/article/usa-nuclear-russia-armsrace-idJPKCN1PX0G5

◆◆◆ニュー速+ 記事情報提供スレ 91◆◆
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1548469906/


2:名無しさん@おーぷん[]:2019/02/10(日)14:23:30 ID:5Gd.0h.ap

そこで中国だろな
利用するのか飲まれるのか飲み込むのか知らんがコッチ来んなw


3:名無しさん@おーぷん[]:2019/02/10(日)14:26:19 ID:dHv.sx.gi

事実中共は大軍拡やっとるので、ロシアに合わせてやるわけにはいかんだろ。
文句は中共に言うんだな。


4:名無しさん@おーぷん[]:2019/02/10(日)14:43:11 ID:6UW.qb.ew

>>1の分析は概ね正しいような気がするな。
旧ソ連に消費者なんて階級はいなかったけどな。

ロシアは過去の栄光に捕われて無駄に米に対抗しすぎるように感じる。
そのためにチラチラと中国に付いて見せてるけど、今の路線を続けると退っ引きならなくなって中国に飲み込まれるんじゃ?
手遅れになると韓国みたいになるぞ。

ロシアの軍事産業にとっては中国は一見良い顧客に見えるけど、技術を盗んで劣化コピーを作るロクでも無い客だからな。
その点は西側の民生産業と同じジレンマ抱えてるはず。
トランプのおかげで西側は対策打ち始めてるけどな。
手遅れになると韓(ry


5:名無しさん@おーぷん[]:2019/02/10(日)14:52:45 ID:r0y.yc.pf

地球平和の為、共産党と特定アジアは徹底的に滅ぼすしかない。
奴らは間抜けだがバカではない。
逃がせば再び繁殖して人を襲う。
愚かな人権団体が「子供ぐらい助けてやろう」とか言うが、その子供が成長して再び人類に危害を加えるのだ。
だから一匹たりとて見逃してはならない。


6:名無しさん@おーぷん[]:2019/02/10(日)14:58:02 ID:tuf.rc.wc

.
.    【重要】 ロシアの新兵器公開は、米政府の中国共産党制圧が本格化した証 【重要】

ロシアが軌道修正可能再突入体と称される、米軍の迎撃網をかわす超音速推力の新型弾道ミサイルを
開発と公表したが、これは米政府の中国共産党制圧が迫ってきた証である。 これを見ると軌道変更
ICBMの他に、水中版巡行ミサイルや対艦ミサイルさらに移動式レーザー兵器まで出て来る。

https://www.youtube.com/watch?v=bJv-mJaB2xw ( ロシアが完成間近の最新兵器 )  ← 【必見】

特に核搭載巡行ミサイルの航行動力に超小型原子炉を使用とロシアは言うが、それなら先に
レーザー兵器の出力源に使用する筈で、動画も無いから明らかな嘘である。
しかし最も効果的なICBM攻撃は、敵地に最接近できる航空機や潜水艦からのICBM攻撃であり、
この点では米空軍のステルス攻撃機による、敵に補足されにくい攻撃が最も効果的だと思われる。
.

7:名無しさん@おーぷん[]:2019/02/10(日)16:54:16 ID:NCg.io.zm

当分の間原油が安いから、ロシアは金欠か
でも、意外と外貨は持ってるんだよな


8:名無しさん@おーぷん[sage]:2019/02/10(日)18:07:22 ID:0uh.fg.mg

戦車の生産についてはソ連の方が遥かに多かったかと。
もう強迫観念のように地平線を埋め尽くす数作ってたからなぁ。


9:名無しさん@おーぷん[]:2019/02/10(日)20:16:43 ID:lJM.io.us

日本は更に制裁して追い討ちすべき


10:名無しさん@おーぷん[]:2019/02/10(日)22:26:33 ID:UDc.rc.3i

現実的に考えるとロシアは米国に勝てない。
ロシアはGDPは日本の3分の1、米国の10分の1。
本格的に軍拡競争をすればロシアが負けるのは明らかだ。
問題は中国だ。
中国はロシアの10倍の人口で、GDPはロシアの数倍。
ロシアは中国と蜜月のように見えるがあれは演技だ。
潜在的にロシアは中国を一番恐れているだろう。
長い国境線、射程6000kmの中距離ミサイルなら中国内から発射すれば
モスクワも射程内だ。
中国が猛烈な勢いで中距離ミサイルを増産しているのはロシアに対してだ。
ロシアはそれが分かっているので内心恐れているはずだ。
だからロシアは米国中国が入る条約なら賛成している。
ところが中国はロシアを脅すために中距離ミサイルはまだまだ必要だから
絶対条約に入るつもりはない。
ミエミエ。
まあ、軍拡競争は行きつくとまで行くかもしれない。
それも現実だ。
人類は大昔からそれを繰り返してきた。
滅びる国は亡びる、それも運命だ。


11:名無しさん@おーぷん[]:2019/02/10(日)22:41:43 ID:UDc.rc.3i

>>10
訂正 行きつくとまで → 行きつくところまで



管理人談話:
NATOの方も国防相理事会が始まり、中距離核戦力(INF)廃棄条約失効後の
対露防衛を協議され、ストルテンベルグ事務総長はロシアに対抗する形で、地上
発射型核ミサイルを欧州に配備する意思はないと述べました(共同通信より)。
しかし、英独は「全ての選択肢」を排除すべきでないと訴えています。