1:◆ciadbU3kq9FF[sage]:2018/12/17(月)00:06:38 ID:ggL

2018年12月13日、韓国メディアの韓国経済はサムスン電子が中国天津の
携帯電話工場を閉鎖することを決定したと報じた。中国スマートフォン事業の
不振により、12月末で工場の稼働を中断するという。

記事によると、サムスンの今年7~9月における中国スマートフォン市場占有率は
わずか0.7%だった。販売量でいうと70万台ほどである。外国メーカーでは
米アップルが7.7%を占めたが、上位は中国現地の会社が独占した。

2013年には占有率20%を記録したサムスンが中国市場で売れなくなった
理由について、記事はまず、中国のスマートフォン業者が徹底的に中国人の
ニーズに合わせ、「より低価格でより高機能」な製品づくりを行ったことを
挙げている。サムスンと同じアンドロイドOSを使用し、RAMやアクセスポイント
などハードウェアの性能もほぼ変わらないが、価格はサムスンの半分程度の
製品を作り出した。これにより「中国人たちがわざわざ高価なサムスンの製品を
買わなくてもいい理由ができた」という。

また、記事は「中国政府とグーグルの動きもサムスンを困らせた」と指摘している。
2010年に中国政府がグーグルに対し、検索で政治的に敏感な単語がひっかから
ないようにしてほしいと要求したが、グーグルはそれを拒否した。
これを受け、中国政府は中国内のグーグルサービスを中断させ、2014年には
グーグルプレイストアまでブロックしたため、サムスンは打撃を受けた。
中国で発売されたサムスンのスマートフォンではグーグルプレイストアはもちろん、
ダウンロード済のアプリもアップデートができない状態になったという。

さらに記事は「中国では有料コンテンツを無料で違法に配信する業者もいる中、
サムスンは合法的に運営したため競争力が落ちたが、それも売れなくなった
原因として考えられる」と伝えている。

(略)

レコードチャイナ 2018年12月16日(日) 8時0分
https://www.recordchina.co.jp/b670931-s0-c20-d0058.html


2:名無しさん@おーぷん[]:2018/12/17(月)00:08:10 ID:8dq

法を守るとやっていけない制度をまずは変えないとな

だがサムスンが落ちぶれるならまだいい


3:名無しさん@おーぷん[]:2018/12/17(月)00:10:37 ID:ILe

〝爆発の危険〝抜けてるやん。


4:名無しさん@おーぷん[sage]:2018/12/17(月)00:32:19 ID:gAr

Googleは中国からのアクセスを遮断すべきでは?
思ってた以上に中国クソだわ。


5:名無しさん@おーぷん[sage]:2018/12/17(月)01:05:22 ID:AIO

性能が大して変わらず値段で差をつけられる致命傷


6:名無しさん@おーぷん[]:2018/12/17(月)06:25:03 ID:bBR

そもそもスマホでは支那の方が安く優れているからなあ



管理人談話:
韓国メディアの分析は価格や、グーグルと中国政府の動きなどを理由に
挙げていますが、中国メディアはGalaxy Note7の発火事故と、それに伴う
リコールを原因として出しています(レコードチャイナより)。

実際、発火事故の翌年となる2017年の上半期は、販売台数が前年同期比
65.8%減少したようです。