1:◆ciadbU3kq9FF[sage]:2018/11/09(金)21:42:37 ID:P4h

元朝日新聞記者で慰安婦報道に関わった植村隆氏が、記事を
「捏造」と書かれ名誉を傷つけられたとして、ジャーナリストの
櫻井よしこ氏と原稿を掲載した出版社3社に損害賠償や
謝罪広告掲載を求めた訴訟の判決が9日、札幌地裁であった。
岡山忠広裁判長は「櫻井氏が、植村氏が事実と異なる記事を
執筆したと信じたのには相当な理由がある」として請求を棄却した。
植村氏は控訴の方針。

岡山裁判長は、櫻井氏の原稿には「社会的評価を低下させる
内容がある」と指摘した。ただ、韓国での過去の新聞報道や論文
など、櫻井氏が取材過程で参考にした資料は一定の信用性が
あるもので、植村氏の記事の公正さに疑問を持ったことには相当な
理由があったと判断。
原稿に公益性が認められることからも、請求を退けた。

(略)

産経ニュース 2018.11.9 21:08
https://www.sankei.com/affairs/news/181109/afr1811090035-n1.html


2:■忍法帖【Lv=8,マーマンダイン,8SK】[]:2018/11/09(金)21:44:36 ID:WIu

朝日新聞は1面でこれ報じろよな?


3:名無しさん@おーぷん[sage]:2018/11/09(金)21:46:24 ID:9Kj

赤い大地で勝てなかったのかwもう無理じゃね?


4:名無しさん@おーぷん[sage]:2018/11/09(金)22:20:45 ID:Mlr

札幌地裁で敗訴wwwwwwww


5:名無しさん@おーぷん[sage]:2018/11/09(金)22:32:02 ID:9Tn

そりゃ済州新聞は地元を取材した上で吉田本をクソミソに叩いてるんだから
植村は裏取りしてないと言われてもしょうがない


15:名無しさん@おーぷん[]:2018/11/10(土)11:39:58 ID:vUq

>>5
植村自身も1990年に現地取材してるんだよな。
でも当時を知る証言者は一人も見つからなかったと
2015年の記者会見で自白してるしw


6:名無しさん@おーぷん[]:2018/11/10(土)00:41:04 ID:WpS

普段ならパヨクに味方しまくりの地裁ですらこの判決
重いなぁw重いよなぁw


7:名無しさん@おーぷん[]:2018/11/10(土)00:50:43 ID:abl

>植村氏の記事の公正さに疑問を持ったことには相当な
>理由があったと判断。

ここ重要


8:名無しさん@おーぷん[]:2018/11/10(土)09:33:08 ID:jTg

>>7
そうだよねぇ
最初聞いた時、「名誉を傷つけられたとは言えない」ぐらいの理由かと思ったら、
結構踏み込んだ内容でビックリ


9:名無しさん@おーぷん[]:2018/11/10(土)09:41:17 ID:87W

>>7
一番の勘所だよなw。
事実に基づかないで記事書いたら、”捏造”って認められても仕方ないだろうに。
新聞なんかじゃない娯楽小説の類いだったらまだ大目に見られても…。


10:名無しさん@おーぷん[]:2018/11/10(土)09:52:05 ID:iVf

政府は朝日に国益毀損の損害賠償請求をしろ。


12:名無しさん@おーぷん[]:2018/11/10(土)10:10:13 ID:zst

名誉毀損は事実でも認められるのに棄却されるってwwwwwww


14:名無しさん@おーぷん[]:2018/11/10(土)11:00:39 ID:KN3

>岡山裁判長は、櫻井氏の原稿には「社会的評価を低下させる
>内容がある」と指摘した。

まあとっくに落ちてるけど
この判決自体が社会的評価の低下に拍車をかけますなあ


16:名無しさん@おーぷん[]:2018/11/10(土)11:55:13 ID:87W

まあ、セカンドステージは札幌高裁か。
公平な判決を期待したいものだねw。


17:名無しさん@おーぷん[]:2018/11/10(土)14:06:20 ID:ZkX

これは最高裁判決を踏襲した判決だよ。
沖縄ノート訴訟問題でも、大江健三郎が嘘を信じたのには相当の理由がある、として原告主張の書籍回収は実現できなかった。
仮に櫻井よしこさんを有罪にしたら、大江健三郎の事例も有罪になってしまう。


18:名無しさん@おーぷん[sage]:2018/11/10(土)14:45:35 ID:XAv

そもそもどのツラさげて訴えてんだかなー


19:ワルキューレ◆iYi...i.lI[sage]:2018/11/10(土)14:46:46 ID:iPl

棄却されとるワロタw
大学で反日したいなら韓国に行けばいいじゃない



管理人談話:
なお、植村隆氏は文芸春秋などに対しても、同様の訴訟を起こしており、
こちらは東京地裁で係争中だそうです(共同通信より)。