1:名無しさん@おーぷん[]:2018/07/19(木)20:32:47 ID:TuK

卒業式などの君が代斉唱時に起立しなかったことを理由に退職後の再雇用を拒否されたのは不当として、
東京都立高校の元教員ら26人が都に損害賠償を求めた訴訟の上告審判決で、
最高裁第1小法廷(山口厚裁判長)は19日、都に賠償を命じた一、二審判決を取り消し、請求を棄却した。

元教員側の逆転敗訴が確定した。元教員は2006~08年度の再雇用選考で不合格とされており、
都教委の判断に裁量権の逸脱があったかどうかが争点だった。

山口裁判長は、再雇用の合否判断について、「基本的に任命権者の裁量に委ねられている」と指摘。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018071901014&g=soc

19日の判決で、最高裁判所第1小法廷の山口厚裁判長は
「当時は再雇用を希望しても全員は再雇用されなかった。
起立しなかったことを重視して不合格にすることが著しく合理性を欠くとは言えない」と判断し、
都に賠償を命じた判決を取り消し、元教職員の訴えを退けました。

判決のあと会見を開いた原告団の代表の泉健二さん(71)は
「君が代を歌えない者たちを完全に職場から排除しようという不当さを訴えてきたが、
最高裁判所の論理は理解できず、非常に憤りを感じている」と話していました。

また、原告の片山むぎほさん(69)は「母の介護のために退職し、
再雇用を希望したが、不起立を理由に不合格になり、生活の安定が奪われた。
1審と2審の判決を最高裁がひっくり返したことは理解ができない」と話していました。

一方、東京都教育委員会の中井敬三教育長は「都の主張が認められたものと考えている。
今後も、職務命令違反については厳正に対処していく」とコメントしています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180719/k10011540261000.html


3:名無しさん@おーぷん[]:2018/07/19(木)20:40:12 ID:Ce6

国歌と関係ない所で働く


5:名無しさん@おーぷん[]:2018/07/19(木)20:58:15 ID:ECB

普通の企業「そういうヒトはちょっと」


4:名無しさん@おーぷん[sage]:2018/07/19(木)20:41:01 ID:I9A

「仕事」しろ。
以上

って話を長々と最高裁まで持っていく暇人だなぁ。


6:名無しさん@おーぷん[sage]:2018/07/19(木)21:05:29 ID:i9B

君が代歌えないのは日本人じゃないよなw
自業自得


7:名無しさん@おーぷん[]:2018/07/19(木)22:08:46 ID:GPS

ざまあ


8:名無しさん@おーぷん[]:2018/07/20(金)08:50:12 ID:jDv

おやめずらしい?内ゲバかな?


9:名無しさん@おーぷん[sage]:2018/07/20(金)09:38:09 ID:R3d

>不起立を理由に不合格になり、生活の安定が奪われた。
思想信条を貫いたんだから誇れよw



管理人談話:
なお、今年(2018年)2月には大阪府立高校の元教師が、東京都と同様に
君が代の起立斉唱をめぐり再任用を拒まれたと、大阪地裁に訴訟を起こして
います(朝日新聞より)。

君が代斉唱を自由の侵害などとして反対している朝日新聞ですが、自身が
主催する甲子園大会では国旗掲揚も国歌斉唱も行われ、近年の熱中症と
合わせて、朝日新聞のダブルスタンダードぶりが指摘されています。