1:名無しさん@おーぷん[]:2018/05/26(土)16:42:59 ID:uVy

 苦みのあるカボチャなどのウリ科植物は強い毒性を持っていることがあり、脱毛症の原因にもなり得るとする論文が米国医師会(AMA)の雑誌「JAMA皮膚科学(JAMA Dermatology)」の2018年5月号に掲載された。
論文では、苦いカボチャを食べた女性2人が食中毒になり、その後、体毛が抜けた症例が報告されている。

(略)

 1人目の患者はフランスの女性で、苦みのあるカボチャスープを食べた直後に吐き気を覚えて嘔吐と下痢が1日程度続き、1週間後に頭髪と陰毛が抜け始めた。
アスリー氏の論文によれば女性の家族も同じ食事を取ったが女性より少ない量のスープしか飲んでおらず、食中毒の症状は出たものの脱毛症には至らなかったという。

 2人目の患者も女性で、ウリ科の野菜が入っている食事をしたところ激しい嘔吐を伴う食中毒の症状が出た。一緒に食事をしていた人たちはこの野菜が苦かったため、この野菜を食べなかった。この女性は約3週間後に頭髪がかなり抜け落ち、脇や陰部も重度の脱毛症状を起こした。

(略)

 ウリ科の植物は有毒で苦みのあるククルビタシンという成分を含んでいる場合がある。この苦みはウリ科の栽培植物では品種改良によって取り除かれているが、昆虫によって栽培品種が他花受粉し、野生や観賞用の植物と交雑することがある。

http://www.afpbb.com/articles/-/3176107?act=all


2:名無しさん@おーぷん[]:2018/05/26(土)16:47:19 ID:96I

       |
   \  __  /
   _ (m) _ピコーン
      |ミ|
    /  `´  \
     ('A`)
     ノヽノヽ
       くく


3:名無しさん@おーぷん[sage]:2018/05/26(土)16:48:24 ID:c24

禿げたく無ければウリを食うな
メロンやキュウリもだぞ


4:名無しさん@おーぷん[sage]:2018/05/26(土)17:40:25 ID:UAf

ムダ毛処理にちょうどいいということか


5:名無しさん@おーぷん[sage]:2018/05/26(土)17:43:31 ID:DVb

>>4
必要な毛も無くなるぞ・・


6:名無しさん@おーぷん[sage]:2018/05/26(土)18:22:03 ID:uP7

       ,..-――-:..、    ⌒⌒
     /.:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::.\      ^^
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ダ・・・
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管理人談話:
脱毛の症状はあまり聞いたことがありませんが、ククルビタシンによる
食中毒は日本国内でも報じられたことがあります(テレビ朝日より)。

ちなみに、同じウリ科のゴーヤもニガウリと呼ばれる通り、独特の苦みが
ありますが、「モモルデシン」という物質によるものなので(ククルビタシンも
そこそこ入ってはいる)、中毒の症状は起こりません(ただ、妊娠・授乳期の
摂取は忌避される)。