1:第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb[sage]:2018/05/09(水)10:18:31 ID:FaV


 イラン政権はテロに資金提供する主導的な国家だ。危険なミサイルを輸出し、中東の混乱をあおり、
テロリストの代理人や武装派組織ヒズボラやハマス、タリバン、アルカイダのような民兵を支援している。

 長年にわたりイランとイランの代理人は米国大使館や軍事施設を爆撃し、米国軍人を何百人も殺害、誘拐、投獄し、
また米国市民に拷問を加えてきた。

 イラン政権は自国民の富を略奪してこれを資源に混乱とテロの上に長く君臨してきた。
この政権が核兵器を追求することに何の行動もとらないほど危険なことはない。
 2015年に米前政権はイランの核開発計画に関して他国と歩調を合わせて合意に至った。
これは「包括的共同作業計画(JCPOA)」と呼ばれている。

 理論的には「イラン合意」と呼ばれるものは米国とその同盟国をイランの核爆弾の狂気から守るためのものだった。
実際にはこの合意によりイランはウランの濃縮を続け、長期的には核戦争の勃発間際に至るようなことを許してしまった。

 合意は経済制裁を解除し、代わりに政権の核活動に非常に弱い制限しか与えなかった。
シリア、イエメンやその他全世界に対し、意地の悪い、悪意ある行動を無制限に許した。

 米国が最大の影響力を持てたときに、この破滅的な合意はイラン政権に数十億ドル、その一部は現金を
手渡したことになる。一般市民として私や全米市民にとりとてつもないきまり悪さだ。

 その時点で建設的な合意は簡単に成立できたはずなのにそれがなされなかった。イラン合意の根底にあるものは、
殺意ある政権が平和的な核燃料プログラムだけを望んでいる、という巨大な絵空事だ。
(以下略)

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30241290Z00C18A5000000/


2:名無しさん@おーぷん[]:2018/05/09(水)10:47:42 ID:Vo2

黒電話がしょんべんチビるだろな。


3:■忍法帖【Lv=20,スカルゴン,vlJ】ななしの国からこんにちわ◆ePSYFR8jBw[]:2018/05/09(水)11:02:21 ID:kc7

無意味な建前は捨てて実利を追求する、
結果が出ない約束なんか何の価値も無い、
当然のことだな


4:名無しさん@おーぷん[]:2018/05/09(水)11:16:19 ID:yn6

ロシア疑惑とか言ってる連中はトランプがプーチンとことごとく対立してる事との整合性をとって欲しい


5:名無しさん@おーぷん[]:2018/05/09(水)11:16:42 ID:3Oa

核には厳しく
一本筋が通ってていいね


6:名無しさん@おーぷん[]:2018/05/09(水)11:16:59 ID:csj

絵空事っていうか、
マスゴミの嫌いなはずの、「妥協の産物」
なんでオールドメディアは、そこを言わないんだろうw


7:名無しさん@おーぷん[]:2018/05/09(水)11:27:36 ID:7vw

よくわからないんだけど、アメリカがイランに攻撃開始するってことか?
今は、シリアだけなのか?


8:名無しさん@おーぷん[sage]:2018/05/09(水)11:49:08 ID:tfp

誰が言ってたか忘れたが、イランは北朝鮮の核ミサイル技術者を匿っていて、米政府はCIAやモサッドを経由して情報を把握済という話をしていたな。
北朝鮮内の核ミサイル開発、生産拠点をイランに丸ごと移し(疎開)て査察を受け入れ、核ミサイルはもう有りませんアピールをする裏で、開発、量産はイラン国内でコッソリ継続。
イランに技術や完成品を売れば同時に外貨も稼げる。
イランと北朝鮮の核ミサイル開発はセットで潰さないといけない。


9:名無しさん@おーぷん[sage]:2018/05/09(水)11:50:21 ID:au3

そろそろイランや北朝鮮だけではなく、出所のロシアを徹底的に叩いた方が良さそうな気がする。
兵器用の核技術をイランや北朝鮮に流す事で、アメリカのロシアへの警戒を分散させる事が狙いなのは明らか。


10:名無しさん@おーぷん[]:2018/05/09(水)13:57:48 ID:7H0

既に同様の意見が並んでるが、この発表はカリアゲに対する宣告でもあるわな



管理人談話:
記事にある通り、トランプ大統領は核合意からの離脱に加えて、制裁の再開も
明言しています。
米朝首脳会談の準備のため、ポンペオ国務長官が北朝鮮に向かう中での離脱
発表となりました。

一方、イランのロウハニ大統領は外務当局に対し、米国を除いた核合意当事国
である英独仏中露と交渉するよう指示し、「核合意から利益が得られるとすれば
合意は維持される」としつつも、国益にそぐわなければ、「工業用のウラン濃縮を
再開する用意がある」とも述べました(産経新聞より)。