1:名無しさん@おーぷん[]:2018/04/30(月)21:03:31 ID:nB2

 仏南部ペルピニャン(Perpignan)郊外にある、地元出身の画家の作品を集めた美術館で、収蔵作品の60%近くが贋作(がんさく)であることが分かった。地元首長は29日、地域にとって「大惨事」だと述べている。

 美術館があるのは、ペルピニャン郊外の人口8000人程度のエルヌ(Elne)。大規模な改修を終えて27日に再オープンしたばかりで、地元出身の画家エティエンヌ・テルス(Etienne Terrus、1857~1922年)の作品を展示している。

 ところが、美術館が新たに約80点の絵画作品を購入した後、美術史家が鑑定したところ、全ての収蔵作品140点のうち82点が贋作であることが判明した。

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14651114/


2:名無しさん@おーぷん[sage]:2018/04/30(月)21:11:43 ID:BFY

贋作記念館として再おーぷんしよう


3:名無しさん@おーぷん[sage]:2018/04/30(月)21:29:55 ID:5cH

これがほんとのギャラリーフェイク


4:名無しさん@おーぷん[sage]:2018/04/30(月)22:00:00 ID:71v

計算がよくわからんな、80点買って140作品ということは改修前は60作品だったわけだな
で、本物は58作品しかないわけだ
つまり買ったのが全部偽物掴まされてたとしても元々あったのが少なくとも2点は偽物だったわけだな
逆に元々あったのがすべてイミテーションだったとしても80点買って少なくとも22点騙されたわけか
一体どんな目利きが誰が買ったんだよ?


5:名無しさん@おーぷん[]:2018/04/30(月)22:15:59 ID:JSC

買ったときと同一のものとはまだわからない


6:名無しさん@おーぷん[sage]:2018/04/30(月)23:13:47 ID:71v

そうか、買った後に鑑定したというだけで、買った際に総点検した話とは限らないわけだな



管理人談話:
現地メディアによると、今回の購入で美術館を再編したとき、贋作の存在に
気付いたようです。

この贋作を買い取った美術館の損害は、1万6000ユーロ(2000万円以上)と
推定されています。
詐欺・偽造などの疑いで、警察の捜査も始まったようです。