1:■忍法帖【Lv=19,キラービー,uir】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb[sage]:2018/04/26(木)14:09:06 ID:???


 評判が良く、広く使われているホテル向けの電子ロックシステムの設計上の不具合を突いたマスターキーを
作ることに、セキュリティ研究者らが成功した。
これを使うと、建物内のすべての部屋に自由に入ることができるという。

 問題の電子ロックシステムは、スウェーデンのロックメーカーAssa Abloyが開発した、
「Vision by VingCard」というもので、166カ国の4万2000件を超える施設で使われている。
何百万室にもおよぶホテルの部屋のほか、ガレージや倉庫も、このシステムを戸締まりに用いている。

 こうした電子ロックシステムはホテルでは一般的だ。こうしたシステムを使えば、
従業員の設定により、自らの客室など、宿泊客がホテル内で入室できる範囲を細かく制御したり、
さらにはエレベーターが停止するフロアを制限したりすることが可能になる。
カードキーは、宿泊客がチェックアウトしたら、データを消去して再利用できる。

 今回の指摘で、そのカードキーが、これまで考えられていたほどセキュアではないことが判明したというわけだ。

(以下略)

全文は下記からどうぞ!!
https://japan.cnet.com/article/35118385/




2:名無しさん@おーぷん[]:2018/04/26(木)14:47:12 ID:hmo

RPGに出てきそうなマジカルアイテムやなw


12:名無しさん@おーぷん[sage]:2018/04/26(木)17:02:52 ID:j4W

>>2
あぁ、最後の方に手に入って、至る所を家捜しできるアレか。
使い方もゲームと変わらんなw


4:名無しさん@おーぷん[sage]:2018/04/26(木)14:53:00 ID:vdw

<丶`∀´> 「まほうのカードをてにいれた」


5:ツチノコ狩り[]:2018/04/26(木)15:08:01 ID:ong

あの娘の部屋もこれさえ…いや、なんでもない…


6:名無しさん@おーぷん[]:2018/04/26(木)15:11:35 ID:Uqd

夜這いは文化なんですよってしたり顔でいっとけばOK


7:名無しさん@おーぷん[sage]:2018/04/26(木)15:16:02 ID:54Y

おまわりさん、こっちです


8:名無しさん@おーぷん[]:2018/04/26(木)15:17:13 ID:aaR

学研の電子ブロックにどんな脆弱性が?w


9:名無しさん@おーぷん[sage]:2018/04/26(木)15:40:47 ID:voU

まあ、掃除担当の人がマスターキー使って入ってくるのだから
緊急用的なマスターキーもあるのだろう


10:名無しさん@おーぷん[]:2018/04/26(木)16:00:13 ID:6GI

そのマスターキーを使っても、一部屋一部屋手作業で開けなければならないってことだよな。
なんか電波で、その辺の電子ロックがまとめてあっという間に開くのかと思ってびっくりした。

まあ、家にはまだまだ電子ロックは早いってことだな。
そういや、スマホで開く鍵もあるんじゃなかったっけ。


14:名無しさん@おーぷん[]:2018/04/26(木)21:07:12 ID:mvd

知ってた
凄いハッカーの人がいたらイチコロだろうなとは思ってた


15:名無しさん@おーぷん[]:2018/04/27(金)06:46:41 ID:RfR

欧米の映画とか見るとハンディタイプの機械で
簡単にカードキー突破するシーンとかあるもんな。


18:名無しさん@おーぷん[sage]:2018/04/27(金)15:02:58 ID:y5M

>>15
それが製造元が顧客向けに出してる
1つのホテルやビルの中だけで通用するキーだったら問題ないと思うんだがね

言ってみれば今回のは一つの製造元の一つの(全部かもしれないけど)ラインナップが突破されたという事だろう。
全製品突破されうる事を示したという点では心配だが。


16:名無しさん@おーぷん[]:2018/04/27(金)08:41:26 ID:iE0

基本的にホテルでも貴重品は手放さない


17:名無しさん@おーぷん[sage]:2018/04/27(金)11:02:02 ID:VVC

こんなの知られると密室トリックに使えないな



管理人談話:
マスターキーを作った研究者のいるエフセキュアといえば、日本のネットで
一時期、悪評が話題になった企業ですねえ。

国内でも自動車のスマートキーでイタチごっこが続き、キーが発する微弱な
電波を増幅し、所有者が遠くにいても、開場されてしまう手口も報じられて
いました(産経新聞より)。