1:名無しさん@おーぷん[]:2018/04/05(木)01:24:09 ID:Trr

中国では近年、麻薬成分である「ケシの殻」を使った火鍋やスープ、ラーメンを提供する飲食店が後を絶たない。料理の「病みつき」になれば、リピーターが増え、売り上げも増えることが店側の狙いだ。

中国メディアによると、3月上旬江蘇省無錫市で、ある夫婦が飲食店で食事を取ったあと、車で自宅に帰る途中、交通の取り締まりに当たっていた警察官に止められ、尿検査を受けた。その結果、麻薬成分を示すモルヒネ陽性となった。夫婦とも違法薬物の吸引歴はない。

地元警察当局の調べでは、夫婦だけではなく、一緒に昼食をとったその娘と孫娘の尿検査でも、麻薬成分が測定された。4人は昼食に「マーラータン」という人気の激辛スープを食べたという。

その後、同飲食店とオーナーの家で家宅捜査が行われ、オーナーの自宅から、約415グラムの茶色のケシの殻が見つかった。

食品安全法に違法をしたとして逮捕されたオーナーは、スープの材料に粉末にしたケシの殻を使ったと供述したという。

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14531557/


2:名無しさん@おーぷん[sage]:2018/04/05(木)06:07:47 ID:NEf

これぞ中国人の鏡


3:名無しさん@おーぷん[]:2018/04/05(木)09:24:31 ID:3YM

ケシカラン!


4:名無しさん@おーぷん[]:2018/04/05(木)09:34:22 ID:Mud

ブラックカレーかよ

5:名無しさん@おーぷん[sage]:2018/04/05(木)10:39:07 ID:vLc

中国に食品安全法だとか…何かのジョークかな


6:名無しさん@おーぷん[]:2018/04/05(木)11:35:12 ID:XsO

人肉スープじゃないのか


7:名無しさん@おーぷん[sage]:2018/04/05(木)20:03:11 ID:R3x

黄金デルタカレーとか出すと売れるかも



管理人談話:
元々、ケシの粉末を料理に使うことは中国内で珍しくないものの、調味料として
使われた料理が、中毒性に繋がるかどうかは分かっていません(よく使われる量では
ほとんど効果がないとも)。

中国では2013年から、ケシを添加物にすることが禁止されています(CNNより)。