1:■忍法帖【Lv=7,ばくだんいわ,95e】 タヌキ◆RJGn7rgICeX.[sage]:2017/08/15(火)05:44:48 ID:oS8

◆敵の砲弾を迎撃し、レーザービームで反撃… 米国の「新型戦車」開発構想
[産経WEST 2017.8.15 05:30]


 米陸軍が約40年ぶりとなる新型戦車の開発に強い意欲を示した。ロシアの
新型戦車「アルマータ」など諸外国が次々と新技術を取り込んだ“新世代”戦車を
導入していることを考慮した動きだ。米軍幹部の構想では、主武装に火薬を用いる
大砲ではなくレールガンやレーザービームを、防御には敵弾を撃ち落とす
アクティブ防御はもちろん、新素材を用いた驚異的な装甲が採用される
可能性があり、実現すれば陸戦の概念を覆す新戦車が誕生する。

      (岡田敏彦)

■ ライバルはアルマータ

 新戦車構想は7月末に行われたワシントン市内での講演で、米陸軍の
ミリー参謀総長が言及した。現行のM1エイブラムス戦車と
M2ブラッドレー歩兵戦闘車がいずれも採用から約40年経ち、性能が
陳腐化したことで、ロシアなど他国の戦車に対する優位性を失いつつあることが
背景にある。

 ミリー参謀総長はロシアの新型戦車T-14アルマータを例に出し、
「(アルマータには)積極的な防御システムがある」と指摘。さらに「現在の装甲と
同レベルの防御力があり、かつ大幅に軽量な素材が発見できれば、重要な
(技術的)ブレークスルーになる」と強調した。

 特に防御面に注目しているのは、現行のM1戦車など米軍の戦闘装甲車両が
「改良の袋小路」にあるからだ。

     ===== 後略 =====


全文は下記URLで。
http://www.sankei.com/west/news/170815/wst1708150006-n1.html


2:名無しさん@おーぷん[]:2017/08/15(火)06:31:04 ID:Uxc

昔 同一コンポーネント(車体)で開発していたが開発費用が高額になったので中止したんだが(その第一段がクルセーダー自走砲)…その二の舞いになるような感じが…


3:百鬼夜行[sage]:2017/08/15(火)08:01:57 ID:x0V

レーザー使うの、強すぎてチートっぽい。


4:名無しさん@おーぷん[sage]:2017/08/15(火)09:51:33 ID:HrQ

戦車の表面に鏡貼ってれば反射してくれるからレーザーは無効(ドヤ顔)


5:名無しさん@おーぷん[]:2017/08/15(火)10:39:05 ID:lOv

我が国でも開発しろよ

すぐできるだろ


8:警備員◆OQUvCf9K4s[]:2017/08/15(火)16:19:05 ID:SBw

>>5
東宝自衛隊に配備済み。


6:名無しさん@おーぷん[sage]:2017/08/15(火)12:40:36 ID:zHx

関連スレ
【アメリカ】 米陸軍参謀総長、エイブラムスに代わる新型戦車の導入に強い意欲 [H29/7/29]
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1501328568/


7:ツチノコ狩り[]:2017/08/15(火)14:10:26 ID:xON

かわいい娘のLOVEビームが最強な件


9:名無しさん@おーぷん[sage]:2017/08/15(火)16:34:56 ID:psw

とりあえず無人砲塔戦車を完成させてからの方がよかったのでは


10:警備員◆OQUvCf9K4s[]:2017/08/15(火)17:52:59 ID:SBw

しかし戦車にレーザーを積み込んで機器は、持つのか?

作ったは、いいが機器の不具合で撃てませんというオチが見えそうだぞ。


11:名無しさん@おーぷん[]:2017/08/15(火)17:53:50 ID:kaq

>>10
可動部分が少ないんだからむしろ衝撃には強いだろ


12:名無しさん@おーぷん[]:2017/08/15(火)20:49:06 ID:Q4O

レーザーやレールガンって、原発レベルのエネルギー出力が必要だと思うんだが・・・
さすがに戦車には載せられないでしょサイズ的に


13:名無しさん@おーぷん[sage]:2017/08/15(火)21:16:14 ID:psw

>>12
レールガンは瞬間的に大電力必要だから大容量のキャパシタでなんとかするんじゃないか
また、火薬と併用して必要なエネルギーを減らす事もできる。

レーザーは別の問題があるのでどう実現できるか知らない。



管理人談話:
すでに数年前、米陸軍が軍用車両に搭載したレーザー兵器の試験に
成功してはいますね(AFPより)。
その時は90発以上の迫撃砲弾と、数機の小型無人機を撃ち落としたと
されています(出力は10kW)。

今年(2017年)にはロッキード・マーティンが、約60kWのレーザーを米陸軍に
納入したとの報道もありました。